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YNACブログ

秋晴れと紅葉

2019年9月28日
トカラ列島

台風からの湿った風の影響で、大気が不安定となった屋久島では、局所的に激しい雨が降りましたが、その後すっかり空気が澄んで、さわやかな秋晴れとなりました。

西部の海岸からは、トカラ列島がくっきりと見えました。

紅葉の森

一方台風の通過で痛めつけられたハゼの木は、葉を入れ替えるために、きれいに紅葉しています。

台風が来て、空気が澄んで、秋がやってきます。

収穫の秋!

2019年9月27日

お彼岸を迎え、さわやかな秋の風が心地よい季節となりました。

安房川の水も澄み、夏の喧騒も、もうありません。

そんな秋の川で、魚が順調に釣れ始めました!

ヒラスズキ
ゴマフエダイ

この日は、初めてヒラスズキを釣ることができました。いつもスノーケリングで見ながら、だんだん大きくなってきたと、眺めるばかりだったのですが、松峯大橋の上流で、ミノーを一投すると、一発でガツンと当たりがありました。小さいながらも、しっかりジャンプしてエラ洗いをするところが、スズキです。

おいしく洗いで頂きました。

この日は他にゴマフエダイが2匹、お客様が釣ったエバ(ギンガメアジ)が一匹と、なかなかの釣果で、たき火でおいしく焼き上げて、お昼のおかずになりました。

今年も教員免許更新講習やりました!

2019年8月5日
中間ガジュマル

今年も、岡山理科大学の教員免許更新講習を実施しました。

この制度も、もう10年となり、一回りして、2回目の方もおられます。

大川之滝

先生方からすると面倒な講習ですが、どうせだったら楽しく学ぼうと言うことで、屋久島の講習は、人気があるようです。

トカラ列島

今年は天候にも恵まれ、充実した研修となりました。この時期としては珍しく、空気が澄んで、トカラ列島もきれいに見ることができました。

YNACは岡山理科大学の非常勤講師として、研修の受入を行っています。

「屋久島で森の保健室ツアー」始めました☆

2019年7月13日

自然の中に行くと、なんだか元気になれる!

その事をたくさんの人に伝えたくてガイドになり、ようやくツアーを用意することになりました。

https://www.ynac.com/frst_healthroom.html

初のお客様はリピーターさんのKさん。

大好きなヤクスギランドをゆっくり回りました。

梅雨の合間のいい天気。時々霧がかかる幻想的な森でした。

お昼は荒川の沢に降りてお弁当。

プラス、Kさんが持ってきてくれた美味しそうなパン☆

きれいな沢の水も沸かして、食後のコーヒーとデザートのパン☆

ゆっくり、のんびり、自然を楽しみました。

このツアーでは、簡単な心理テストを行います。

「ストレス度」と「生きがい度」を測定する精神的健康パターンを調べるものです。

客観的に自分の精神的健康パターンを見ることができます。

心理テスト付き、ゆっくり森歩きツアー☆

保健室が学校の癒しの場だったように、自然が現代社会の癒しの場。

屋久島の自然で癒され、元気になるお手伝いができればいいな、と思います。(ちほ)

花山原生林トレッキング

2019年5月31日
栗生の浜でアカウミガメの産卵に遭遇

久しぶりに花山原生林に行ってきました。登山口まで遠いために、朝5時に安房を出発。早起きは三文の得!トイレに立ち寄った栗生の海水浴場でアカウミガメの産卵に遭遇。海までお見送りしました。

小杉の美林が花山の特徴

新緑の照葉樹林を抜け、屋久杉の森に入りました。花山の森はなんといっても谷を埋める小杉の美林が特徴。見事な杉が並びます。今日は、富山のSさんとの旅です。

尾根筋には異形の巨木が残されています。

谷の杉は、江戸時代の伐採後に一斉に再生した小杉たち。風当たりの強い尾根筋には、異形ゆえに伐り残された屋久杉の巨木が並びます。

花山広場

誰もいない花山広場には、鳥のさえずりしか聞こえません。デザートに手作りのチーズケーキを食べ、静かな森を満喫しました。ちょうどサクラツツジも満開でした。

快晴のモッチョム岳ひとりじめ

2019年5月28日
オアシスの谷で一休み

全国的に記録的な猛暑となったこの日、南部の雄峰、モッチョム岳に登って来ました。気温はそれなりに高かったと思いますが、湿度が低くからりとした陽気で、風が心地よく、さわやかな登山となりました。ご一緒したのは、佐賀のJさん。岩稜好きということで、あこがれのモッチョム岳登山です。

万代杉が青空に映えます。

万代杉が変わらぬ姿で迎えてくれます。それにしてもこのトラロープのなんとみっともないことでしょう。もう少し管理する側もインスタ映えを考えてほしいものです。

山頂からの絶景

山頂では、ちょうど誰も居らず、憧れの岩頭を独り占めにできました。180度以上海を見渡すことができる大絶景を楽しみながら、お昼を食べました。途中では、チャボシライトソウやギンリョウソウなど様々な草花が元気を与えてくれました。すばらしい天候に感謝の一日でした。

初夏のマウンテンバイクツアー

西部林道MTBツアー南出発点

5月も下旬を迎え、里の新緑も最後のマテバシイを残すのみとなりました。先週の大雨とはうって変わって、からりと晴れ上がった西部林道をMTBで駆けました。

アコウの樹の下を走る

日差しは強かったですが、緑のトンネルの中は、さわやかで快適です。先日北海道で、自転車がヒグマに追いかけられるという事件がありましたが、サルに追いかけられることもなく、楽しく過ごしました。にこやかに手を振っているのは、リピーターの加藤さんです。

浜エビスの堤防より

翌日は、MTBで永田の町をポタリング。目の覚めるような快晴で、美しい海と永田岳の雄姿を満喫することができました。

前浜の松林を走る

屋久島で、松林を走ることができるのは、永田だけです。前浜にはウミガメの足跡がたくさんありました。今日も同じく加藤さんです。

鳥居の向こうには永田岳が!

永田では、五社めぐりを楽しみました。小山神社、永田岳神社、大山祇神社、田之峯神社、新町神社?と屋久島のなかでも充実した神社が揃っています。永田だけで、十分、一日楽しめました。

YNAC特製塩らっきょ漬け

2019年5月18日
夫婦塩らっきょ

今年も、らっきょの季節がやってきました。とんでもない大雨の中、「負けないで」を聴きながら、特製塩らっきょ漬けの作業を行いました。

泥を洗って 、皮をむくのに、2人で7時間かかりました。昨日、艇庫の差し掛けを直しておいて良かったです。それでもさすがに雨が吹き込み大変でした。

いよいよ皮むきの極意の会得し、流れるように作業が進みました。ただ今年は粒が小さいために数が多く時間がかかりました。途中から集中力が高まり、雷が鳴っても聞こえないほどになりました。名人の域とはこういう状態を言うのでしょうか?

焼酎の一斗甕に、一味塩でもみながら漬けていき、水分が出たら捨てて、隠し味に三岳をいれます。屋久島銘水うどんと共に、超おいしい新らっきょが食べれるようになるまで、あと一月お待ち下さい。

平成から令和へ~荒川の奇跡

2019年5月2日

平成の最後、4月29日、30日、屋久島は大雨に見舞われました。折角のGWなのに、飛行機が欠航したり、大荒れの幕開けとなりました。

ヤクスギランドでも荒川が増水し、濁流となって流れていました。

ところが平成が終わり、令和となった5月1日、まだ雨は降り続いていましたが、増水していた川がすっかり澄みきっていました。

増水した荒川

屋久島では、大雨が降れば降るほど、川の水が澄んできます。それまでたまった全ての汚れを、海まで押し流してしまうからです。

平成最後の大雨で、平成にたまった全ての汚れを押し流して、まっさらな令和の川となりました。

澄み切った荒川

新しい時代を、穢れなくきれいな姿で迎えることができた奇跡も、屋久島ならではのできごとなのではないでしょうか。令和の時代が、平和で穏やかな時代となることを願わずにはいられません。

写真は、お客様の佐香さんから頂きました。

巨木の森へ

5月1日 大和杉ツアー

新元号令和は、雨で始まりました。

黒味岳の予定でしたが、眺望は望めないので、大和杉に会いに行くことに。

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、この森は貸切状態。

しとしと雨が降る、潤いたっぷりの静かな森。

道中現れる、モミやツガの巨木たちに感嘆の声を上げながら歩きました。

小窓みたいな穴のある切り株でひと休み☆

やっと出会えた大和杉は、巨木の森の中でも重鎮のように、ずっしりと静かに立っていました。


大きな大和杉と一緒にお昼を過ごし、気持ちのいい時間を過ごせました😊

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