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YNACブログ

風の旅行社が新企画ツアー 発売開始!

2020年7月11日

世界遺産屋久島は、花崗岩の賜物!
屋久島の不思議を解き明かしていく旅 4日間
発売開始です!!

屋久島の不思議を解き明かしていく旅 4日間

コロナに負けるな!

2020年5月10日

YNACミュージアムのある春牧集落では、緊急事態宣言を受けて、上の写真のような横断幕で屋久島島民を励ましてくれています。

背後に力強く、鯉のぼりが泳ぎ、この交差点を通るたびに大いに励まされているのは、私だけではないでしょう!

春牧区への感謝を示すとともに、全国の屋久島ファンの皆様にも届けば、嬉しいです。

 

春牧区のシンボルマークです。昨年度発足70周年を記念して制定されました。

区のカラーのオレンジ色の円に、4つの集落のシンボルカラーを春の花弁のように配置して、各集落の男性と女性、大人と子供、高齢者と若者など、それぞれに構成している区民の調和も表現しています。

ちなみにYNACミュージアムが位置する上牧集落は白、市川が住む都野集落は黄色で表されています。

GWが終わって、世の中に少し活気が戻ってきたようで、趣味のフライトレーダーにも、屋久島周辺に多くの飛行機が映るようになってきました。少し前までは、ガラガラだったので少し嬉しい今日この頃です。

ということで5月7日からYNACミュージアムも再開しました。よろしくお願いします。

ステイホームの皆様へ、ネット通販始めます!

2020年4月28日

COVID19の影響で、このGWに屋久島に来ることができずに、うずうずしている皆様に、屋久島の水を使ったYNACオリジナル商品のネット通販をいたします。

少しでも屋久島気分を味わっていただければ、幸いです。

YNACのリバーカヤックツアーでは定番の屋久島銘水うどんです。

白谷川の水を使って、長崎県上五島で手延べして作ってもらっている屋久島・五島コラボ製品!

のど越しがたまらない乾麺で、上五島の美しい海水を汲み上げて、天日に干して作られた「とっぺん塩」という天然甘塩をつかった贅沢な塩味が絶妙です。

1袋300g3人前 税込540円

送料の目安 3袋まで(レターパックライト370円)

6袋まで(レターパックプラス520円)

お申し込みは、

forest@ynac.com まで

千年美肌 屋久杉銘水石鹸

同じく白谷川の水に、屋久杉工芸ででた屋久杉のチップを浸して、屋久杉エキスをたっぷりとしみこませた水をもとに石鹸を作りました。

泡立ちが良く、薬用せっけんなので、洗顔にも安心してご使用いただけます。

良い石鹸は、最後まで泡立ちが落ちず、心地よく身体を包み込んでくれます。

手洗いが大切なこの時期、せめて屋久杉銘水石鹸で、屋久島気分を味わいながら、楽しんでいただければと思います。

1個 税込720円(箱入りと袋入りがあります。中身は全く同じです。)

送料の目安 6個まで(レターパックライト370円)

うどん2袋+石鹸2個(レターパックライト370円)

お申し込みは、
forest@ynac.com まで

 

 

4月25日から5月6日まで臨時休業いたします。

2020年4月25日

鹿児島県、および屋久島町は、このゴールデンウィークに他県からの観光客の流入による新型コロナウィルスの感染拡大に非常に危機感を持っています。

沖縄や奄美大島など離島にも新型コロナウィルスの拡大が報道されています。

今のところ屋久島では感染者の報告はありませんが、このままでは時間の問題です。

特にこのゴールデンウィークウィークは、沖縄・奄美大島への旅行の振替先として屋久島への問い合わせが殺到したこともあり、危機感を募らせています。

鹿児島県は、4月25日から5月6日までの期間を徹底した対策を要請しています。

YNACとしましてもこの要請を受けて、YNACミュージアム及びYNAC事務を同期間の臨時休業をやむなく実施いたします。

どうぞご理解をよろしくお願いします。

代表取締役社長  松本 毅

一足早いシャクナゲの花をお届けします!4/4

2020年4月10日

新緑の美しい季節となりました。この時期、栗生の小楊子川右岸にある、シャクナゲの森公園では、山よりも一足早くシャクナゲが満開を迎えます。新緑とシャクナゲを一度に楽しめる、この時期一押しのスポットです。

屋久島シャクナゲをはじめとして、世界の様々な品種を楽しむことができます。

林床ではガンゼキランの花も満開でした。

ヘゴの下に咲き誇るシャクナゲは、山の上では見ることができません。

山のシャクナゲは、5月の下旬ころから咲きますが、その頃にはCOVID19が収束していることを願わずにはおれません。

新緑は5月いっぱい続きます。もう少し辛抱して、困難を乗り越えたら、屋久島の自然を堪能していただきたく思います。

 

森歩きも山登りも気持ちのいい季節になってきました♫

2020年3月25日

リピーターさんと、西部照葉樹林と黒味岳へ行ってきました。

1日目は西部照葉樹林へ。

実は動物が怖い、というリピーターさん。

動物が間近で見られる森ですが、早速、シカの親子の登場に、怖がりながらも、遠くからウォッチング。

新緑が始まった照葉樹の森の中では、暖かさで目を覚ました動物たちにも出会いました。

おっきなクワズイモの葉が重なりあっているちょっと日陰に、葉っぱと同じ色をしたアマガエルがじっとしてました。

そよそよと揺れる葉っぱの上で、まだ寝てるのかな?

あんまり出会わないヘビにも、その日は2匹も遭遇したり、展望岩から海を眺めていたら、イルカらしきものが現れたり、普段お目にかかれないような動物たちにも出会えてしまいました。

沢沿いのサクラツツジは満開で、爽やかな風に吹かれて花見をしながらゆっくり休憩しました。

2日目は黒味岳岳へ。

またまた天気に恵まれて、風もなく、真っ青な空。

木漏れ日が差し込むヤクスギの森では、コマドリやミソサザイのさえずりが聞こえ、春を感じながら歩きました。

もみの木の巨木のそばでひと休みしながら、そばにあるシキミの花がたくさん咲いているのに気付き、写真を撮るつもりが、リピーターさんがわけてくださった「坊ちゃん団子」にすっかり心奪われ、シキミはそっちのけになってしまいました。

本当に「花より団子」です。

森を抜け花之江河に出ると、真っ青な空に黒味岳が目の前に現れます。

山頂はもうすぐです。

デッキの後ろには、花芽をたくさん付けたヤクシマシャクナゲも。

5月末には沢山のかわいい花を咲かせてくれるでしょう。

山頂近く、足元に咲くとても小さなヤクシマコケリンドウ。

まだ花は咲いてませんが、もう少しで咲きそうです。

山頂は、他の登山者は2名だけで、ほぼ貸し切り状態でした。

淀川の駐車場にあった車の人たちは宮之浦岳へ向ったのでしょう。

それにしても、まさに山日和でした。

アセビも花を咲かせ始めていますが、まだたくさん蕾がついています。

もうちょっと先が楽しみです。

帰り道に、撮り忘れたシキミもパシャリ。

淀川では、コーヒーをいれて甘いおやつを。

リピーターさんには、鹿児島の郷土菓子「ふくれ菓子」を。私はお客様から芋羊羹をいただきました。

淀川のせせらぎを聞きながら、川向かいに現れたミソサザイを見ながら、のんびりしました。

森歩きも山登りも、気持ちのいい季節になってきました。

(ちほ)

屋久島、彼岸の日の出

2020年3月23日

春分の日が近づくと、市川家の東向きの居間の窓から、水平線に上る朝陽を見ることができます。毎朝、モーニングシアターを楽しむために、5時ころには起きているのですが、この時期は、朝陽に目が奪われて、映画も一時停止になりがちです。朝6時ころから、空の色が刻一刻と変化します。旅のチカラの時間です。 意外なことに屋久島では沈む夕日が水平線に消えるのは、めったに見ることができません。暖かな海の水蒸気に包まれ、水平線の手間でスッと消えてしまいます。

でも朝はまだ気温も低く、くっきりと水平線から昇ってくれます。 こんな朝陽が見られたら、いい一日が始まります!

 

屋久島高校生のフィールド実習へ。

2020年3月14日

来年度、屋久島で開催される全国高校生自然環境サミットで、屋久島高校がホスト校となり、全国の高校生を案内するにあたって、ガイドの基本的なあり方について、YNACの小原が講師となりフィールド実習を行いました。

西部地域をフィールドとして、まずは目に入る植物たちをチェックしました。

グループごとに樹木を採集し、全体で見比べて同じものをまとめていき、合計42種の樹木を見つけられました。
樹種の同定は、標本にしてからの課題になりました。

ガイドとして案内するにあたって大事なことを伝え、このフィールドでキーワードとなるポイントをあげていきました。

今回、色々なキーワードが出てきましたが、また生徒さんたち自身で調べて、彼らの言葉でゲストさんに案内できるといいですね。
(ちほ)

野鳥の声を聞きながら、森でのんびり。

2020年3月5日

リピーターさんが「森の保健室」ツアーを申し込んでくださいました。
バードウォッチングを含めて、ということで、鳥の様子を見ながら、森を歩くツアーです♫

森に行く前ですが、心理テストと打ち合わせのすぐ後で、畑に沢山の小鳥の群れに遭遇しました!

双眼鏡をお渡しし確認すると、カワラヒワが沢山!
パッとこずえを飛び立っては畑に降りて何かをついばんでるようです。

冬にやって来る鳥ですが、こんなに沢山の群れでいるのは初めて見ました。

今日は西部の森に行く予定でしたが、北西の風が強い予報でしたので場所を変更して、コケの美しい森へ。
コケの中に可憐に咲くオオゴカヨウオウレンは、やっぱり出会えると嬉しいものです。

コケの沢からは、ミソサザイのさえずりか聞こえてきました。声の主を探して、じっと待っていると、2羽、競い合うように鳴いていました。
春ですねぇ。

屋久杉の巨木に触れたり、コケの沢でひと休みしてほっこりしたり、のんびり森を歩くのは、やっぱり元気になれますね。

「森の保健室」ツアーでは、ご自身の健康度を知る心理テストを実施していますが、自分の「ストレス度」「生きがい度」を客観的に知ることができるのも興味深いところです。(ちほ)

奥が深いコケの世界へ

2020年3月4日

昨日から2日間、コケ観察ツアーを行いました。

1日目の昨日は、標高1000mから上の森へ。
意外にも林道沿いにはおもしろいものが多く、なかなか動けません。

また、ちょっと森に入ると、美しいコケの世界。

よく見ると、繊細なつくり。

2日目の今日は、低い標高の沢沿いへ。

岩や木に付いている小さいコケもよく見ると、似ていて違うものだったり。ルーペでじっくり見ながら、コケの特徴を教えてもらい、初めて見るコケにたくさん出会えました!

コケの風景はリラックスできる癒しの空間ですが、じっくり見ていくと、なかなか奥が深い世界です。
(ちほ)

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