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YNACブログ

東京de屋久島ナイト☆のお知らせ

2017年2月6日
2月25日(土) 6次元で屋久島ナイトやります。
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2月25日[土]『屋久島ナイト』
『都市生活に屋久島を活かす』 〜自然体験を生活に組み入れる方法〜
久しぶりの屋久島ナイト開催です。全国に先駆けてエコツーリズムを創り出し、いまなお新鮮な好奇心を発揮し続ける、屋久島野外活動総合センター(ワイナック)の小原比呂志さんに『都市生活に屋久島を活かす』方法を伺います!屋久島の焼酎+おつまみ付き。屋久島初心者の方も気軽にご参加下さい。
ゲスト:小原比呂志氏(屋久島野外活動総合センター)
時間:18:00開始(17:30開場)
参加費:2000円(屋久島の焼酎+おつまみ付き)
予約:件名を『屋久島ナイト』とし、名前、人数、電話番号を明記し、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp ナカムラまでお申込みください。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

縄文杉から始めなくてよかった ~「逆打ち」で始まった私の屋久島~

2016年5月23日

動植物のことを学びながら屋久島の自然を体感したい、そのような想いがあったお客様の感想をいただきました。

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17日のヤクスギランドと18日の西部林道のコースでお世話になりましたIです。
外から見ると人がはいれるのかと思うような濃い森の中も一歩入れば雨上がりで水滴がキラキラ光る世界が広がっていました。(”こだま”はあの水滴なんですね)説明も丁寧にしていただき対象にも愛着がわきます。今は写真をみていろいろパソコンで検索したりして楽しんでいます。

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他のツアー関係の方に「どこを見に行きましたか」と聞かれ「小花山歩道と西部林道」と答えるとたいてい「え?」と聞き返され「マニアックですね」といわれます。「縄文杉と白谷雲水峡」という答えを待っていたのでしょう。どうやら私の屋久島はお遍路でいえば「逆打ち」で始まったようです。でも逆打ちは御利益が増すといいますから・・・縄文杉から始めなくてよかったと思います。

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 季節によっても場所によってもまだまだ楽しい世界がたくさんありそうです。
次回行くときもまたよろしくおねがいします。

東京都 I様

大自然を満喫し親子の距離がグッと近くなったと感じることが出来ました。

2016年5月19日

春休みにおいでいただいたお客様からの感想をご紹介いたします。

息子さんの小学校卒業記念に父子の屋久島ふたり旅…昔お父様との旅の思い出が今回の旅行のきっかけになったそうです。

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******まずはお父様、田王佐千央様の感想からご紹介します。

社会人になってすぐの頃から、何の影響かは定かではないが一度屋久杉を見てみたいという思いがずっとありました。ただ、なかなかきっかけを見出せずに41歳になってしまいました。そんなタイミングで長男が小学校を卒業しました。

実は私が小学校を卒業した時に、父に「好きなところに連れて行ってやるぞ」と言われ、初めて母と弟を家に残してワクワクドキドキしながら男二人旅に出かけたのを覚えています。今度は父親としてこの感覚を再び味わうとしたら行き先は屋久島がピッタリ合うのではなかろうかと思い立った次第です。

光差し込むヤクスギランドの森20160512_11590120160512_112233

屋久島にたどり着くまでの道中や、滞在中の3日間は本当に感動的なものでした。親子で普段の生活は一緒にしているものの、学校や習い事、私の仕事に追われる日々でコミュニケーションは浅いものになってきていたように思います。しかし今回大自然の中で、息子だけでなく私も童心に戻り、二人で感動を共有することが出来ました。

 大自然を満喫できたことで親子の距離は、グッと近くなったと感じることが出来ました。

最後になりましたが、ただ山歩きをするだけでは屋久島は勿体無いと思います。YNACのガイドのお陰で屋久島を心に刻み込むことが出来たと思います。3日間ありがとうございました。

********続いて息子さんの陸君からの感想です。

ぼくは、屋久島は森の中を歩くだけかと思っていたけど、杉の見分け方など森の中を歩くことでたくさんの発見がありました

一番楽しかったのは西部林道です。ツルのブランコや野生の動物、ガジュマル登りなどとても楽しく自然にふれることができました。この中でも一番楽しかったのはガジュマル登りです。とても大きく見たこともない木に登れたことはとても印象強かったです。

 ヤクスギランドでは、切株更新や倒木上更新など生命を受け継ぐ自然の力はとてもすごいと思いました。大きな屋久杉の中で一番心に残っているのは仏陀杉です。とてもどうどうとしているように見えました。

 白谷雲水峡では、ヤクスギランドで教わった切株更新や倒木上更新もありました。苔むす森では見渡す限りが苔におおわれていて、神秘的だなと思いました。

屋久島の森やYNACの皆さんから学んだことを、これからの人生に生かして行きたいです。

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全身の細胞がひらいて感受性200%に

2016年5月7日

毎年5月においでいただくお客様からの感想です。

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例年、誕生日をすぎてすぐに屋久島にはいり、新しい気持ちでリラックスし、発見し、生まれ変わる気分で屋久島を堪能しています。

ヤクスギランドでは、小原さんによる緊急こけ観察教室!を開催いただき夢中でみいってしまいました。

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かわいく、しかも優れたつくりでいくらでも驚きがあり、今度はルーペを買ってあらためて白谷に向かおうと思いました。小原さんの歴史から生物の不思議からの解説、もー、すべてがすごいな! でした。

美味しい珈琲もありがとうございました。反芻しまくる鹿にもあえて、観察!な1日。

 

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安房川リバーカヤックは、もう6回目?! 一緒になったご家族の10歳のボーイスカウトのリーダーによるすばらしい火おこし、 さっちんおすすめの茶美豚(チャーミートン)をヤクスギで燻製風に炙って食し、さらには火加減十分で野菜もシャキシャキの焼きそば。至福でした。カヤックもだんだん馴染んできて本当にリラックス時間でした。

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そして、、あ、あ、嵐の西部照葉樹林。 前に行ったときの快晴、展望岩からの景色、とはうってかわり自然の強さを実感しました。 しかし倒れてしまったガジュマルもまた次の林をつくりだすんだなぁと循環することも体感。 強風と雨で、せせらぎでのランチにはならず、岩屋でコウモリとランチもなんだか冒険的な気分でした。 ※市川さんから、「ヒルが付いてるかもしれないから、気をつけてー」といわれてました。「なぁに大丈夫だー」とホテルで着替えてみたら、二匹も連れてかえってきちゃいました~恐怖!

 

そして最終日。 6年目にして初の海デビュー! 元浦での半日シュノーケルを体験。 まったくのはじめてでしたが、松本さんの的確なお手本をみならい、力を抜いて挑戦。 いまだかつてない幸せな気持ちになる屋久島の海の中。。 クマノミ、イカ、いろーんな魚たちがたくさんいました。そして念願のアオウミガメ! 一緒に泳いでくれました。感動。。。

ちびっこな、エイにも遭遇し自分の全身の細胞がぱかっとひらいて感受性200%に。

無理をいって、事務所のカフェでうどんをいただき(すごく美味しかったです!)また至福。

余韻をもちながら、帰路につきましたが、今日も会社でやわらかな顔→緊張がほどけてる状態ですごせました。 来年もきっときます。

新しい一年、がんばります。わたしも変化できるように。 御礼まで。福岡

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とっぷり雨の屋久島(小花山の森・西部照葉樹林)を満喫

2016年4月28日

屋久島でお誕生日を迎えたいとおいでになった中立様、初めての一人旅だったそうです。

お帰りになってすぐに感想のメールをいただきました。ありがとうございます。

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福留さんへ そして市川さん、松本さん、たった2日間でしたがありがとうございました。 福留さん、防水スマホ大活躍!自分で撮れる写真が少なかったから送ってくださって本当に嬉しいです。 屋久島入りした初日、まずは翌日からお世話になるにあたり、挨拶だけでもとYNACに顔を出したら、松本さんの満面の笑顔!!挨拶も余所に二人で顔を合わせて大笑いしてましたね~ 「やっと会えた」喜びが笑いに変わった感じ?(笑) 「間違いなく楽しい時間が過ごせる」と直感した瞬間でした。 神社にも挨拶に行き、心も体も準備は万端でいざツアーへ!

大雨でしたねぇ~(笑) 屋久島の洗礼を受けた気持ちで楽しくもありましたが、正直「ここまで降らなくてもいいじゃん!」 とも思っていました。(あっはっは!)

それでも2日間とも屋久島を満喫した感は十二分にありましたよ。

瑞々しい森も、苔も、水も・・・海ガメにも鹿にもサルにもカエルにも沢ガニにも、名前が思い出せないけど 小鳥にも会えました。ハブもいましたね~ あ、ちなみに私もヒルに噛まれてました!それもお尻!!(笑)どこから入ったんだろう・・・ 屋久島がどうして出来たか、屋久島らしさ、屋久島を作っている森のこと、ヤクスギやガジュマルや 照葉樹の話や、他の木々の営みや・・・市川さんの話を一生懸命聞いて覚えていようと思って2日間を過ごしましたが、記憶力も年齢とともに残念ながら衰えており・・(悲しい) 頭に映像は残っていても名前が出てこないものも多くて。

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でも昨日帰ってからは家族に機関銃のように思い出せる情報を話しましたよ! それで「楽しかったんだな」は十分伝わった様です。(満足、満足♪) 昨日、11時台の飛行機で屋久島を後にする予定でした。 11時台まで足も無いし、どうやって過ごそうかと思っていたのですが、前日の夜に 「潮騒」で夕飯を食べた時に隣に座られた地元の主婦の方(お一人でいらっしゃって)と仲良くなり、連絡をくださって、搭乗手続きの時間まで車で送りがてら付き合って下さいました。

屋久島の人はみんな温かいですね~

 

そんなこんなで、どっぷり雨の屋久島でしたが((笑)) 念願の屋久島で誕生日を過ごせたこと(お二人にはお祝いまでして頂き♪)本当に幸せに思っています。 忘れられない思い出がまた一つできました。 が、しか~~~~~~し! 屋久島の旅はまだ完結ではありません! リバーカヤックも白谷雲水峡も行かねばなりません!! リベンジ、リベンジ♪♪ またの楽しみを残してくださってありがとうございます。 わ~~~・・・長くなったなぁ・・・まだまだ語り足りませんが、ドン引きされてもいけないので 今回はこれくらいにしておきます(^_^)v 市川さん、福留さん、あの雨の中、私一人のために十分楽しませてくださって本当にありがとうございました。 感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも屋久島を訪れる皆さんに、屋久島の魅力をたっぷり伝えていって下さいね。

そのためにもお体をご自愛くださいます様に。 またお会いできる日を心待ちに、楽しみにしております。                               中立恵美でした♪

大川(おおこ)の滝そして多目的トイレ

2016年4月10日

里で見られる滝としては一番大きな大川の滝、その落差は88mだ。

先日88歳になったばかりの義母を連れて屋久島一周の途中で立ち寄った。

その日は朝から南の風がふき南下する程に雨模様の天気だったが、大川の滝に着き車を降りた時にはちょうど雨はあがっていた。

駐車場から滝つぼ近くへと続く道は昨年の工事で大分広くなり、足元が不安な義母を支えながら並んで歩いても、他の人の邪魔にならずにすむ。

特に春休みの終盤だったからだろうか、わたしたち以外には3組程の観光客しかいなかった。

流れ落ちる真っ白な瀑布は末広がりで、細かな水しぶきとマイナスイオンを浴び、パワーがもらえると義母は大喜びだった。

そのお陰か帰り道はすたすたと歩き、途中で立ち止まってはポーズをとって孫息子に写真を撮らせていた。やぁやぁめでたいめでたい。

大川の滝

おばあちゃん

米寿の義母「大きう撮ってや」

 

 

 

 

3日後、今度はかごしまバリアフリー相談センターの喜井(キイ)さんと一緒に、同じく大川の滝に行くことになった。

その日は車椅子利用者の視点で、駐車場近くに新しくできた「多目的トイレ」の視察が主な目的だった。

合流してすぐ喜井さんが言うには

「屋久島はすごいねぇ、ホテルのスタッフの振る舞いに、びっくりしました」

「え、どんなところがですか? 」

「朝ごはんの時、若い女性スタッフがわたしの分を取ってくれる時のさりげなさ、自然な感じが…本当に感激しました」

いわさきホテルの朝食バイキングのことだった。

「昨日の喫茶店(サンパウロ)でも、さっと来てドアを開けてくれたり、何かみんなが自然体でやさしいよね」と介助の方とうなずきあっていた。

 

そんな話しをしていたら1台のレンタカーが、多目的トイレ入り口の庇の下に雨をよけるかたちで停まった。降りてきた年配のご夫婦の奥様の方が杖を使用されていて、車から降りてすぐにトイレに入って行った。

さっそく外で待っていた旦那さんに声をかける喜井さん。

「ここは車が入り口のすぐ近くに停められるので便利ですね 」

「そうですね屋根もあって…ここ以外でも屋久島のトイレは親切ですよ」

「へえ、そうですか? 」

「道路の要所々々にこういうトイレがあって、ここから西部林道を通って永田のいなか浜にもあります」

「どこにトイレがあるか、詳しいですね」

「ええトイレのことは一番大事ですからね。屋久島の地図にはトイレの場所がちゃんと書いてあって便利です」

「どんな地図ですか? 」

「トイレはほとんどの地図に載っていますよ。車で行ける場所にトイレがあってその情報があるというのは本当に助かります」

トイレマップはかごしまバリアフリー相談センターの冊子「鹿児島しま旅」にも載っており今回はその視察であることを伝えた。

 

出て来られた奥様にも感想を尋ねる。

「このトイレの使い心地はいかがでしたか? 」

「広くて良かったです」

「水洗レバーが後ろにありますが、不便ではなかったですか? 」

「ええ、手すりもあったので大丈夫でした」

2多目的トイレ 多目的トイレ

屋久島は素晴らしいと褒めていただいてとても嬉しかった反面、気になることがひとつあった。

多目的トイレの中にある「緊急用ブザー」だ。何か緊急事態が発生してブザーを押すと、外壁についている回転灯がつき音が鳴る仕組みになっている。

その回転灯の下にはこのように書いてあった。

『「ブザーが鳴っている」「回転灯が点灯している」場合は、多目的トイレ内に具合の悪い人がいる可能性がありますので、救助・介護をお願いします。

復帰する時は、下のカバーを開けてボタンを押してください。

なお、復帰ボタンを押しても回転灯が作動している時は、お手数ですが下記の連絡先までご連絡ください。 施設管理者 連絡先 屋久島町 商工観光課 電話(代)0997-43-5900』

ん?

3日前に義母がこのトイレを利用した時はわたしが外で待っていて、鍵はかけずに用を足してもらったのだが、もし別の日にたまたまここを通りがかった時、ブザーと回転灯で危機を知らされても、中から鍵がかかっていて、携帯電話も圏外のこの場所でどのように対処すればいいのだろう。

バリアフリーやユニバーサルデザインという概念は「障がいのある人のため」だけではなく「皆いつかは歳をとるのだから他人事ではない」というところまで視点を広げてくれたが、そのような事態に遭遇した場合は介助者や同行者、そしてたまたまそこに居合わせた人にとってはまさに他人事ではなくなる。

そんなことを思った大川の滝「多目的トイレツアー」だった。 松本淳子

 

 

 

 

 

「もののけ姫の島へ」

2016年4月3日

「『もののけ姫』の島へ行く」をテーマにいらっしゃった、9歳のお嬢さんとお母様。

白谷雲水峡のレビューをいただきました。

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こんにちは。
先日は、色々とお世話になりました。
ご親切にカメラをお貸し頂きまた、データもコピーしてくださり本当に助かりました。
お蔭様で、とても良い旅の思い出を残す事が出来ました。ありがとうございます。

短い感想文ですが、下は娘が書いた物を原文ままに書き込みします。
次回、屋久島へ寄せて頂く時にはまた違う屋久島の魅力を案内して頂く事が出来ると幸いです。
その節は、よろしくお願いします。

~感想文~
雨がそんなにきつくなくて、コケがとてもきれいでした。
白谷雲水峡入口から、太鼓岩まで、ゆっくり歩いても6時間しかかからないのはびっくりしました。
自分の中では、7時間から8時間ぐらいは、かかるのかと思っていました。
帰りもサルやシカにあえてよかったです。
いい写真もいっぱいとれました。

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京都府

「いままで旅したどの地より鮮やかに心に残りそうです」

2016年3月31日

親子でのトレッキングは久しぶりだというお父さんと息子さんのご家族M様から、白谷雲水峡・原生林ツアーとリバーカヤックツアーのレビューをいただきました。

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先日「白谷雲水峡」と「安房リバーカヤック」でお世話になりました。
早速ですが、お礼のメールです。
いま自宅に帰って片付けをしながら、屋久島でのことを思い出しているところです。
はじめて訪れた屋久島でしたが、いままで旅したどの地より鮮やかに心に残りそうです。
それは島の自然が圧倒的に素晴らしかったことがもちろん一番の理由です。
見たことのないほど透明な水、大小のふり幅の大きな緑の森の植物など・・・、
5日間の短い滞在ではとても足りませんね。
そしてまた、このような経験は皆さんの手助けなしにはできなかったとも感じています。
ものいわぬ自然に「解説」でクローズアップし、「間」をとって感じ考えさせてくれる絶妙な距離感が、自分ごととしての「経験」につながった気がしています。
私はいままでガイディングを依頼したことがなく、今回も正直に言えばかなり迷いました(家族で依頼すると予算的にも大きくなるので)。しかしながら、結果として価値あることに予算を振り分けられたと感じています。
次回の予定はまだ立てられませんが、また屋久島に行きたいと考えています。その時にもぜひお付き合いいただければと思っております。
以上、乱文ではありますがお礼を一言お伝えさせていただきたくメールいたしました。
どうもありがとうございました。
追伸:次の訪問は9月ころをめざしてみます!
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横浜市
M様

雨あがりに新緑が目覚める、生命力あふれる季節。春のおすすめツアー!

2016年3月17日

3月は低気圧が通過すると集中的に雨がふります。

たくさんの雨を吸収した木々たちは、冬の間に眠らせていた新芽を次々と展開してゆきます。

今、屋久島はまさに春が加速し始めました。

タブノキの新芽は独特の赤みを帯びて美しいです。

タブノキの赤い新芽、木々が目覚めました。

トベラは鮮やかな黄緑色。しっかり花芽も包み込んでいます。

トベラの新芽。鮮やかな黄緑。

中には産毛に包まれた新芽も。お菓子みたいです。

産毛がふわふわした新芽。ハマビワ

春は生命力溢れる季節です。じっくり自然観察をしながら、自然を深く知るガイドツアーがおすすめです。

YNACの春のおすすめ森のトレッキングツアーは人気の定番3コース!

白谷雲水峡1日トレッキング

小花山トレッキング(ヤクスギランドの一番美しいところ)

☆世界遺産の森、西部林道を歩く西部照葉樹林ツアー

白谷雲水峡ではコケの秘密や、屋久島の森の成り立ちを、

小花山トレッキングでは巨大な屋久杉、そして人との歴史を、

西部ではヤクシカやヤクザルの奇妙な関係、海を眺める絶景を。

3つの場所を歩くと、屋久島の自然をより楽しむことができます。

一度訪れたことのある場所だから、と選択肢から外さないでください。

春の時期、これら3コースは大変美しく、何度訪れてもあなたを楽しませてくれることでしょう。

組み合わせはお好みで、もちろん私たちにお任せリクエストを下さっても大丈夫です。

「春の屋久島を思う存分楽しみたい!」とご連絡ください。

新緑は3月から5月まで楽しむことができます。

生命力の力強さを感じる森を歩きましょう!

 

憧れの白谷雲水峡へ。夫婦水入らずのトレッキングツアー

2016年2月27日

朝陽の白谷雲水峡

ご家族3名様で屋久島旅行を楽しまれたS様より、白谷雲水峡ツアーのレビューをいただきました。S様ありがとうございました。

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昨年、9月のシルバーウィークに屋久島に家族で行きました。

1歳の息子を連れて行きましたが、1日だけ島の保育園に預けて久しぶりに夫婦水入らずの時間を作りYNACさんで白谷雲水峡・原生林コースのトレッキングに参加しました。

YNACさんでは、ガイドさんがトレッキング前から屋久島に付いてすごく丁寧な説明をしてくれてました。トレッキング中も、島や動植物について分かりやすく説明をしてくれました。何か発見する度に立ち止まり、ガイドさんがホワイトボードに書いたり、一眼レフカメラで撮影して拡大して参加者全員が見やすいようにして説明がありました。

ツアーの速度はちょうど良くて、ただ目的地に向かって進むのではなく屋久島の自然を堪能しながら歩けました。

最後の最後まで、写真撮影のスポットや発見したものを丁寧に案内してくれて本当に楽しかったです!YNACさんのツアーに参加して大正解でした。ツアーの後に、保育園に息子を迎えに行くと大自然の中で思う存分楽しんで私達以上にはしゃいだ様子の写真をもらいました。次回は、息子と一緒にトレッキングに参加したいです!

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S様、初めての屋久島旅行を思う存分楽しまれたようですね。

今回は1歳のお子様連れということで、お子様はお留守番でしたが、いつか自分の足で野山を走り回れるように成長したら、今度は屋久島をご家族全員で楽しんでくださいね!

 

【ちょっとQ&A】

Q.幼児のツアー参加は可能ですか?

A.原則として白谷雲水峡ツアーは、対象年齢10歳以上となります。

自分の足で1日歩くことができ、自然に興味を持つ活発な子であれば、ご相談承ります。

幼児のツアー参加は貸切ツアー設定や、コース限定、お子様の体力等考慮いたします。お気軽にご相談ください。

屋久島を知り尽くす旅ガイドに聞く

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