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YNACブログ

東海大学の学生実習に携わらせていただきました

2018年10月2日

9月12日から17日までの6日間、東海大学観光ビジネス学科の学生実習が屋久島で行われました。

はじめに、屋久島における観光とエコツーリズムの今後について松本が講義をし、翌日からはフィールドに出て、エコツアーを体験していただきました。

事前学習で、屋久島について調べてきていた学生さん方でしたが、実際に自然の中に入り、解説を聴くことで、実感としてそれぞれの中に響き、感動も大きかったようです。

白谷雲水峡やヤクスギランドの森歩き、海でのスノーケリングや安房川でのリバーカヤックなど、森や海、川の自然を体験しただけではなく、里のエコツアー体験として、一湊集落の里巡りにも参加しました。

屋久島イコール縄文杉と思っていた彼ら自身、実際にそれ以外の体験を通して、屋久島の魅力の多さを感じたのと同時に、彼らの地元の環境や観光資源について考えるきっかけになったのではないでしょうか。

これから観光に携わる学生さん方が、今回の体験で感じたことや気づいたことを生かして、それぞれの場所で活躍してくれることが楽しみです。

奇跡の島スラウェシで世界の珍獣を追う2019

2018年9月16日

 

ボルネオとニューギニアの間に位置するインドネシア・スラウェシ島は、どちらとも繋がったことがないにもかかわらず、アジアの動物とオーストラリアの動物が混在する摩訶不思議な世界。棲む動物のほとんどが固有の珍獣ばかりという奇跡の島です。
今回は北部のゴロンタロ州で、巨大な板根の木が聳えるナントゥの森を探勝し、バビルサ、アノアの来る塩場の泥地を訪ね、世界の珍獣の観察を試みます。3月はバビルサの故意の季節の最終盤。2018年のツアーでは熱いバトルや交尾シーンが見られました。また国立公園では、スラウェシメガネザルやクスクス、マレオを探し、海ではスノーケリング楽しもうと思っています。                                          講師 市川 聡
東京・大阪 3月16日(土)発9日間

内容
第1日 出国、中継地ジャカルタにて宿泊


第2日 ジャカルタからゴロンタロへ移動 州都ゴロンタロ市のホテルに宿泊


第3日 午前:ゴロンタロ市からナントゥの森へドライブ

午後:ナントゥの森でスラウェシの熱帯雨林の巨木を探勝。泥地でバビルサ、セレベスイノシシ、アノアなどの動物を待ちます。

巨大板根のラオ


第4日 午前:再び泥地にてバビルサ、アノアなどを待ちます。

午後:ナントゥの森の沢歩きで、ヘックモンキー、アカコブサイチョウ、ルサジカなどを探します。

アカコブサイチョウ


第5日 午前:見ることができなかった動物を求めて、ナントゥの森を歩きます。

午後:ゴロンタロ市へ移動。市内のホテルに泊まります。


第6日 ナニ・ワルタボネ国立公園へ移動し、メガネザルやゴロンタロモンキーを探し熱帯雨林を歩きます。 夜は国立公園の中でキャンプし、クスクスなどの夜行性動物を探します。

ゴロンタロモンキー


第7日 早朝:マレオの産卵地で産卵行動の観察を試みます。その日保護施設で孵化した雛がいれば、放鳥できます。 午前:セレベスカワセミなどのバードウォッチング。 午後:ゴロンタロ市のホテルへ戻り、買物などを楽しみます。


第8日 午前:市内のサンゴ礁でスノーケリング。ジンベイザメが来ていたら、ジンベイザメと泳ぎます。 午後:帰国の途に着きます。


第9日 午前:帰国

詳しくは風カルチャークラブのホームページをご覧下さい。
検索 風カルチャークラブ スラウェシ

http://www.kaze-travel.co.jp/oz-i-slawsichi.html

ブルネイ憧れの熱帯雨林を往く2019

石油や天然ガスなど地下資源が豊かなブルネイは熱帯雨林を切る必要が無く今もボルネオのエメラルドと言われる美しい熱帯雨林が広がっています。ボルネオでも本来野生動物が棲むのに適した場所には、人が威張っているため、奥地の保護区へ行かなければ動物に出会うことすら難しいのですが、ブルネイでは里山に原生的な自然が残るために、民家の屋根にサイチョウが留まっていたり、住宅の前のマングローブにテングザルが棲んでいたり、あるべき野生の姿があるべき場所にそのままに残されているところが大きな魅力です。
ブルネイでは圧倒的な数と多様性を誇るアジアの野生動物を中心に、摩訶不思議な熱帯の生き物達を観察したいと思います。                       講師 市川 聡

東京・大阪・名古屋 1月10日(木)発7日間

内容
第1日 夕方、ブルネイ着ムンコム・ネイチャーパラダイスへ移動 ウエルカムディナー


第2日 ムンコムネイチャーパラダイスにて テナガザル、リーフモンキー、スローロリス、シベットなどの野生動物やカラフルで珍しい野鳥を観察します。

スローロリス


第3日 朝、ヤイロチョウなどのバードウォッチングを楽しみ、午後はブルネイ最大の湖、メリンブン湖でボートクルージング。カワセミなどを観察し、湖面に移るサンセットを満喫します。


第4日 朝からテンブロン地域に移動。国立公園で高さ43mのキャノピーウォークで、手付かずの熱帯雨林を俯瞰します。河でリフレッシュした後、チューブでラフティング。トランディHQに宿泊します。


第5日 ケランガス林で伝統的な植物利用を学び、午後はセリロン島で圧倒的なスケールのマングローブを歩き、ヒヨケザルを探します。 夕方、サファリクルーズでテングザルの群れを観察し、ワニの捕獲に挑戦します。

ヒヨケザル


第6日 午前中熱帯雨林が素晴らしいブキット・パトイの森で、多様な生き物を観察します。午後、首都に戻り、ホテルにチェックイン。各自ショッピングなどシティー観光を楽しみます。


第7日 朝食後帰国の途に着きます。

 

詳しくは風カルチャークラブのホームページをご覧下さい。
検索 風カルチャークラブ ブルネイ

http://www.kaze-travel.co.jp/oz-i-brnen2.html

YNAC通信35号ができあがりました。

2018年9月3日

YNAC通信35号 (2018年夏発行)内容の項目は以下の通りです。

巻頭言 縄文的過少生産社会・・・市川聡

モスツーリズムについて・・・小原比呂志

屋久島の芋を追い求めて・・・福留千穂

小杉谷前史・明治維新と屋久島の森林・・・松本淳子

屋久島上空飛行機図鑑・・・市川聡

屋久島の嫁入り・・・竹之内(渡部)幸

全国エコツーリズム大会in屋久島を開催して・・・松本毅

ご希望のあったお客様には順次発送していきます。お手元に到着するまでいましばらくお待ちください。

『屋久島山岳部環境保全協力金』を納入頂いたツアー参加者の方はツアー代500円割引させて頂きます。

2017年2月27日

『屋久島山岳部環境保全協力金(以下、協力金)』とは、2017 年3 月から始まる自然環境保全のための新しい協力金です。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://yakushima-tozan.com/

屋久島はエコツーリズムの島を目指してきましたが、これまで直接、旅⾏と自然環境の保全を結びつける仕組みがありませんでした。エコツーリズム、つまり「資源の保護+観光業の成立+地域振興の融合をめざす観光を行うことによって、地域の暮らしが安定し、資源が守られていく」ための制度がついに形になりました。

仕組みは簡単です。旅⾏者から「屋久島の自然を守る」ための経費として協力金(日帰り登山の方は1000円、宿泊登山の方は2000円)をお預かりします。特記すべき点は「協力金の納入」だけではなく、協力して頂いた旅行者はこの制度に賛同している事業者から様々なサービスを受けることができることです。

たとえば、弊社ワイナックでは協力者証提示されたツアー参加者のみなさまには全ツアー代⾦から500 円割引させていただきます。

上記は一例ですが、このように旅⾏者はたくさんのツアーに参加し買い物をすることで、屋久島の「自然環境の保全と地域の活性化」がシステム化されていくはずなのです。

他地域では見たことのない新しい制度ということでまだまだ反対の声も多く上がっていますが、「良きことはカタツムリのようにゆっくり進む(マハトマ・ガンジー)」との言葉もありますので、ワイナックとしては世界の財産・屋久島が持続可能なシステムを構築できるように期待を込めてこの制度に賛同したいと思います。

東京de屋久島ナイト☆のお知らせ

2017年2月6日
2月25日(土) 6次元で屋久島ナイトやります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2月25日[土]『屋久島ナイト』
『都市生活に屋久島を活かす』 〜自然体験を生活に組み入れる方法〜
久しぶりの屋久島ナイト開催です。全国に先駆けてエコツーリズムを創り出し、いまなお新鮮な好奇心を発揮し続ける、屋久島野外活動総合センター(ワイナック)の小原比呂志さんに『都市生活に屋久島を活かす』方法を伺います!屋久島の焼酎+おつまみ付き。屋久島初心者の方も気軽にご参加下さい。
ゲスト:小原比呂志氏(屋久島野外活動総合センター)
時間:18:00開始(17:30開場)
参加費:2000円(屋久島の焼酎+おつまみ付き)
予約:件名を『屋久島ナイト』とし、名前、人数、電話番号を明記し、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp ナカムラまでお申込みください。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

縄文杉から始めなくてよかった ~「逆打ち」で始まった私の屋久島~

2016年5月23日

動植物のことを学びながら屋久島の自然を体感したい、そのような想いがあったお客様の感想をいただきました。

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17日のヤクスギランドと18日の西部林道のコースでお世話になりましたIです。
外から見ると人がはいれるのかと思うような濃い森の中も一歩入れば雨上がりで水滴がキラキラ光る世界が広がっていました。(”こだま”はあの水滴なんですね)説明も丁寧にしていただき対象にも愛着がわきます。今は写真をみていろいろパソコンで検索したりして楽しんでいます。

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他のツアー関係の方に「どこを見に行きましたか」と聞かれ「小花山歩道と西部林道」と答えるとたいてい「え?」と聞き返され「マニアックですね」といわれます。「縄文杉と白谷雲水峡」という答えを待っていたのでしょう。どうやら私の屋久島はお遍路でいえば「逆打ち」で始まったようです。でも逆打ちは御利益が増すといいますから・・・縄文杉から始めなくてよかったと思います。

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 季節によっても場所によってもまだまだ楽しい世界がたくさんありそうです。
次回行くときもまたよろしくおねがいします。

東京都 I様

大自然を満喫し親子の距離がグッと近くなったと感じることが出来ました。

2016年5月19日

春休みにおいでいただいたお客様からの感想をご紹介いたします。

息子さんの小学校卒業記念に父子の屋久島ふたり旅…昔お父様との旅の思い出が今回の旅行のきっかけになったそうです。

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******まずはお父様、田王佐千央様の感想からご紹介します。

社会人になってすぐの頃から、何の影響かは定かではないが一度屋久杉を見てみたいという思いがずっとありました。ただ、なかなかきっかけを見出せずに41歳になってしまいました。そんなタイミングで長男が小学校を卒業しました。

実は私が小学校を卒業した時に、父に「好きなところに連れて行ってやるぞ」と言われ、初めて母と弟を家に残してワクワクドキドキしながら男二人旅に出かけたのを覚えています。今度は父親としてこの感覚を再び味わうとしたら行き先は屋久島がピッタリ合うのではなかろうかと思い立った次第です。

光差し込むヤクスギランドの森20160512_11590120160512_112233

屋久島にたどり着くまでの道中や、滞在中の3日間は本当に感動的なものでした。親子で普段の生活は一緒にしているものの、学校や習い事、私の仕事に追われる日々でコミュニケーションは浅いものになってきていたように思います。しかし今回大自然の中で、息子だけでなく私も童心に戻り、二人で感動を共有することが出来ました。

 大自然を満喫できたことで親子の距離は、グッと近くなったと感じることが出来ました。

最後になりましたが、ただ山歩きをするだけでは屋久島は勿体無いと思います。YNACのガイドのお陰で屋久島を心に刻み込むことが出来たと思います。3日間ありがとうございました。

********続いて息子さんの陸君からの感想です。

ぼくは、屋久島は森の中を歩くだけかと思っていたけど、杉の見分け方など森の中を歩くことでたくさんの発見がありました

一番楽しかったのは西部林道です。ツルのブランコや野生の動物、ガジュマル登りなどとても楽しく自然にふれることができました。この中でも一番楽しかったのはガジュマル登りです。とても大きく見たこともない木に登れたことはとても印象強かったです。

 ヤクスギランドでは、切株更新や倒木上更新など生命を受け継ぐ自然の力はとてもすごいと思いました。大きな屋久杉の中で一番心に残っているのは仏陀杉です。とてもどうどうとしているように見えました。

 白谷雲水峡では、ヤクスギランドで教わった切株更新や倒木上更新もありました。苔むす森では見渡す限りが苔におおわれていて、神秘的だなと思いました。

屋久島の森やYNACの皆さんから学んだことを、これからの人生に生かして行きたいです。

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全身の細胞がひらいて感受性200%に

2016年5月7日

毎年5月においでいただくお客様からの感想です。

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例年、誕生日をすぎてすぐに屋久島にはいり、新しい気持ちでリラックスし、発見し、生まれ変わる気分で屋久島を堪能しています。

ヤクスギランドでは、小原さんによる緊急こけ観察教室!を開催いただき夢中でみいってしまいました。

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かわいく、しかも優れたつくりでいくらでも驚きがあり、今度はルーペを買ってあらためて白谷に向かおうと思いました。小原さんの歴史から生物の不思議からの解説、もー、すべてがすごいな! でした。

美味しい珈琲もありがとうございました。反芻しまくる鹿にもあえて、観察!な1日。

 

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安房川リバーカヤックは、もう6回目?! 一緒になったご家族の10歳のボーイスカウトのリーダーによるすばらしい火おこし、 さっちんおすすめの茶美豚(チャーミートン)をヤクスギで燻製風に炙って食し、さらには火加減十分で野菜もシャキシャキの焼きそば。至福でした。カヤックもだんだん馴染んできて本当にリラックス時間でした。

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そして、、あ、あ、嵐の西部照葉樹林。 前に行ったときの快晴、展望岩からの景色、とはうってかわり自然の強さを実感しました。 しかし倒れてしまったガジュマルもまた次の林をつくりだすんだなぁと循環することも体感。 強風と雨で、せせらぎでのランチにはならず、岩屋でコウモリとランチもなんだか冒険的な気分でした。 ※市川さんから、「ヒルが付いてるかもしれないから、気をつけてー」といわれてました。「なぁに大丈夫だー」とホテルで着替えてみたら、二匹も連れてかえってきちゃいました~恐怖!

 

そして最終日。 6年目にして初の海デビュー! 元浦での半日シュノーケルを体験。 まったくのはじめてでしたが、松本さんの的確なお手本をみならい、力を抜いて挑戦。 いまだかつてない幸せな気持ちになる屋久島の海の中。。 クマノミ、イカ、いろーんな魚たちがたくさんいました。そして念願のアオウミガメ! 一緒に泳いでくれました。感動。。。

ちびっこな、エイにも遭遇し自分の全身の細胞がぱかっとひらいて感受性200%に。

無理をいって、事務所のカフェでうどんをいただき(すごく美味しかったです!)また至福。

余韻をもちながら、帰路につきましたが、今日も会社でやわらかな顔→緊張がほどけてる状態ですごせました。 来年もきっときます。

新しい一年、がんばります。わたしも変化できるように。 御礼まで。福岡

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とっぷり雨の屋久島(小花山の森・西部照葉樹林)を満喫

2016年4月28日

屋久島でお誕生日を迎えたいとおいでになった中立様、初めての一人旅だったそうです。

お帰りになってすぐに感想のメールをいただきました。ありがとうございます。

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福留さんへ そして市川さん、松本さん、たった2日間でしたがありがとうございました。 福留さん、防水スマホ大活躍!自分で撮れる写真が少なかったから送ってくださって本当に嬉しいです。 屋久島入りした初日、まずは翌日からお世話になるにあたり、挨拶だけでもとYNACに顔を出したら、松本さんの満面の笑顔!!挨拶も余所に二人で顔を合わせて大笑いしてましたね~ 「やっと会えた」喜びが笑いに変わった感じ?(笑) 「間違いなく楽しい時間が過ごせる」と直感した瞬間でした。 神社にも挨拶に行き、心も体も準備は万端でいざツアーへ!

大雨でしたねぇ~(笑) 屋久島の洗礼を受けた気持ちで楽しくもありましたが、正直「ここまで降らなくてもいいじゃん!」 とも思っていました。(あっはっは!)

それでも2日間とも屋久島を満喫した感は十二分にありましたよ。

瑞々しい森も、苔も、水も・・・海ガメにも鹿にもサルにもカエルにも沢ガニにも、名前が思い出せないけど 小鳥にも会えました。ハブもいましたね~ あ、ちなみに私もヒルに噛まれてました!それもお尻!!(笑)どこから入ったんだろう・・・ 屋久島がどうして出来たか、屋久島らしさ、屋久島を作っている森のこと、ヤクスギやガジュマルや 照葉樹の話や、他の木々の営みや・・・市川さんの話を一生懸命聞いて覚えていようと思って2日間を過ごしましたが、記憶力も年齢とともに残念ながら衰えており・・(悲しい) 頭に映像は残っていても名前が出てこないものも多くて。

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でも昨日帰ってからは家族に機関銃のように思い出せる情報を話しましたよ! それで「楽しかったんだな」は十分伝わった様です。(満足、満足♪) 昨日、11時台の飛行機で屋久島を後にする予定でした。 11時台まで足も無いし、どうやって過ごそうかと思っていたのですが、前日の夜に 「潮騒」で夕飯を食べた時に隣に座られた地元の主婦の方(お一人でいらっしゃって)と仲良くなり、連絡をくださって、搭乗手続きの時間まで車で送りがてら付き合って下さいました。

屋久島の人はみんな温かいですね~

 

そんなこんなで、どっぷり雨の屋久島でしたが((笑)) 念願の屋久島で誕生日を過ごせたこと(お二人にはお祝いまでして頂き♪)本当に幸せに思っています。 忘れられない思い出がまた一つできました。 が、しか~~~~~~し! 屋久島の旅はまだ完結ではありません! リバーカヤックも白谷雲水峡も行かねばなりません!! リベンジ、リベンジ♪♪ またの楽しみを残してくださってありがとうございます。 わ~~~・・・長くなったなぁ・・・まだまだ語り足りませんが、ドン引きされてもいけないので 今回はこれくらいにしておきます(^_^)v 市川さん、福留さん、あの雨の中、私一人のために十分楽しませてくださって本当にありがとうございました。 感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも屋久島を訪れる皆さんに、屋久島の魅力をたっぷり伝えていって下さいね。

そのためにもお体をご自愛くださいます様に。 またお会いできる日を心待ちに、楽しみにしております。                               中立恵美でした♪

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