屋久島野外活動総合センター

清流に泳ぐ
沢 登 り


小さな島をイメージして屋久島を訪れた方は、まず想像をはるかに越える島の大きさに驚かれるでしょう。
そして島を巡り山に分け入るにつれ、深い森から溢れでる豊かな水量の渓谷群に、屋久島にいるという実感を深めてゆかれるに違いありません。


豊かな森は雨や雲を受け止めて膨大な水を蓄えます。この水が屋久島の骨格を作る美しい花崗岩や変成岩をえぐり抜き磨きあげて創り出したのが、渓谷という壮大な芸術品です。沢登りとは、この渓谷のすばらしさをこころゆくまで味わってしまおうという贅沢で楽しくかつワイルドなアクティビティーです。




シャワークライミングに挑戦

滝壺へダイブ

ヘツリで落ちても大丈夫



専用のシューズや安全のためのライフジャケットとベルトを身に着け、木漏れ日のまぶしい森の中、澄み切った水辺をたどり、時にはスリリングに滝登り、時にはそのまま気持ちのいい天然プールに浮かんでリラクゼーション。盛り上がれば青い大淵に高飛び込みも!
岩のたのもしさ、森のみずみずしさ、水の気持ちよさ、そういった自然の楽しさを全てまとめて全身で体験できる沢登りは、YNACとっておきのプログラムです。




プカプカ浮かび。

ポットホールに浮かびます。



やや元気な方向き。5月から10月の暖かな時期、限定です。
4〜6人の小人数向き。




標準的なスタイルです。

大滝の下で休憩。



服装・持ち物など
服装(水着をインナー代わりにし、ジャージなど水はけが良く伸縮性があり、多少傷んでも構わない長ズボンとシャツのスタイルで。ジーンズ、コットンのパンツは不向き。靴はこちらで用意します。)
眼鏡の方は眼鏡ストラップ(コンタクトレンズは不向き)、サブザック(濡れても構わないもの)、雨具(登山用のしっかりした雨合羽。ポンチョや携帯用ポリ合羽は不可)、着替え、温泉セット(帰りに温泉に入ります。)など


行動中は、登山用ポリプロピレン、ジオライン、ウイックロン等の素材の長袖シャツ+長ズボンジャージを推奨します。コットンは水温等の条件によっては寒くなります。
雨具は防寒にも使えますので、登山用のしっかりしたものを用意してください。


主なコース

女川、白谷川、落川、栗生川など


 沢登り参加者の声へ




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