

| YNACの10周年を記念して、お客様の撮影した写真のコンテストを実施しました。 多数の応募作品の中から、スタッフによる厳正な審査の結果、以下の写真がめでたく受賞しました。 |
グランプリ
山極耕司・優子さん
| 応募者からのコメント 安房川リバーカヤックにて、この数分前までは、すごく暑かったのに、上流に見えていた雲が一気に降りてきて激しいスコールに。急に寒くなったのだ。この後下流に戻る時にはあがってまた暑くなった。 島の気候あを体感するひと時だったのだ。 |
| 社長の一言 雨。これは屋久島の自然の中で、非常に重要な要素である。だが、これはツアーでは時に敬遠されてしまうものだ。このツアー中に降りだした雨を見事に収め、これも屋久島の姿だとありのままを受け入れたカメラマンの視点が審査員達の目を引いた。 |

準グランプリ
「屋久島の印象」
加瀬浩司・祥子・早恵ファミリー
| 応募者からのコメント 何とかして生きていく、周りを取り込んでしまう生命力、細胞分裂を感じる。 |
| スタッフからの一言 加瀬様ファミリーが起こしになられたのはちょうど新緑の盛り。木々の生命力にあふれる森を堪能されていました。加瀬様の目からみた感動が写真からヒシヒシと伝わってきます。 |
風景賞
長谷川りえ・望月七重さん
| 赤くて青くて黄色いガイドからの一言 この日は朝から雨だった。だから午前中は里周りをしようと提案したのに、「イヤだ。」と言われ森へ連れて行くことになる。雨は激しさを増し、川が増水を始めた。これ以上は無理だと判断し、とりあえずタープの下でお昼を食べていると…なんと雨が上がったのだ。森歩きを続けることにした。陽がふっとさし込む。水びたしの白谷の森がキラキラと光り出す。 誰に言って良いのか分からないが、この瞬間にここにいれた幸せを感謝したくなった。 そんな時の一枚である。 |
ツアー賞
赤沼明美ちゃん
| 応募者からのコメント ボルネオツアー1999inダナンバレー。朝暗いうちから歩き出したキャノピーウォーク。モスフォレストの神秘の世界は心からワクワク感が沸いてきます。 |
| スタッフからの一言 今回送ってくれた写真一枚一枚にコメントをつけてくれた明美ちゃん。長年YNACに通って頂いた方ならではのコメント達が結構笑えました。 |
スタッフ賞
「修行が足りん!」
ウッキーモンキーシスターズ
| 応募者からのコメント 5度目の屋久島で、まだまだ修行が足りないと小原氏に荒行を命ぜられたひとい。逃げ出さないよう押さえつけている小原氏の横顔はやっぱり嬉しそう…。 |
| スタッフからの一言 ウッキーモンキーシスターズ、今回はスタッフ賞での入選ですが、実は彼女達の作品の持ち味は「ズバ抜けたバランスと発想力」にあります。 |
ゆめちゃん特別賞
島崎良一さん
| ゆめちゃんオーナーからの一言 1998年の7月以来、屋久島を訪ねて下さる大阪のダンディなお二人、島崎さんと前田さん。一緒に太忠岳に登ったマッキー(17歳)曰く「かしこそうでちょっぴりカワイイおじさん」(島崎氏)「よくしゃべりかっこいいおじちゃん」(前田氏)ということで、いつもにぎやかで楽しいツアーになります。 前田さんは歩きながらさらさらっと絵を描く達人。島崎さんは今回写真コンテストに多くの写真を送って下さいました。その中で市川家の犬、「ゆめちゃん」がとてもかわいかったので、この賞を作ってしまいました。この後「ゆめちゃん」は交通事故にあって、片足が不自由になってしまいましたが、かつてのりりしい姿を見てやって下さい。 |