STREAM CLIMBING

NO.144
石川さん母娘
(2007/9/22参加)

こんにちは。9月22日に娘と二人で沢登に参加した石川です。その節は大変お世話になりました。
ゆったりと流れる屋久島の時間の中で、自然と一体になって、本当に気持ちよかったです。
のんびりしたり、また一転してハードな滝登りや岩のへつりを経験して、実は翌日二の腕、腕の付け根あたりがかなりの筋肉痛となりました。
それにしても、滝の途中ですべってしまった私を小原さんはしっかり支えてくださったんですね。今思い出してもぞーっとします。ありがとうございました。 
日頃運動不足の娘はだいぶ苦労しましたが、自然のなかでたっぷり遊んでリフレッシュできたようです。 
昨日は友だちと石鎚山に登ってきました。沢登で培った3点固定方?やへつりを思い出しながら、鎖を登ったり、天狗岳のさらに向こうの尾根まで進み、谷を少し降りたり登ったりして墓場尾根まで見てきて、大満足でした。(ほんとに沢登りが役に立ちました) 
あの屋久島の一日以来、山に登ってもゆっくり自然を味わう感覚が自分のなかで芽生えて、今まで以上に登山を楽しめるようになりました。 
鹿児島でも沢登りに挑戦できないかなと秘かに考えています。 
また、屋久島へもぜひ行きたいと思っていますので、そのときはよろしくお願いします。


NO.134
松本明子さん
(2006/9/23-25参加)

 9月23,24,25日の3日間お世話になりました松本明子です。初めて訪れたのは去年の9月。それまでアウトドアとは無縁だった私が、森を歩き、水と遊ぶ。そういうことが楽しいと思えるようになったのも、屋久島の大自然の声を通訳してくれるYNACの皆様に出会えたからです。前回7月は私の滞在中に沢登りが催行されないとのことで、自分が思っている以上に心残りだったのでしょう。何度、夢に小原さんと沢登りが登場したことか・・その思いを遂げるため3度目の上陸となりました。
 西部照葉樹林フォレストウォーク。「お邪魔します」と思わず言いたくなる森。目の前を歩く鷲尾さんと森との不思議な一体感。自然を愛し、地に足付けて生きている人はやっぱり何か違うのだなぁと見とれていると、後ろで何か発見したようで、それがこのサルナシの実でした。味も見た目もさながらミニミニキウイフルーツ。
ツアーとは無関係ですが23日夜「ふれあい交流コンサート」にお邪魔しました。
鷲尾さんと岡田さんの昼間とは違う美しさに釘付けでした。

シーカヤック(中間〜栗生)
 二人乗りカヤックの前に乗せていただいて大海原に出発。視界からだんだんと陸が消え、空と海だけになっていく解放感。海は台風のうねりが残っているとのこと、負けずに漕ぐ。
 自分の肌が青に染まったような錯覚に陥りながらも、ひたすら漕ぐ。距離にしたら大したことないのだろうけど、大冒険でした。

沢登り(鈴川)
 今回で2回目のチャレンジ。小原さんの身のこなしを見ていると、自分の退化した(?)身体が恨めしい。身軽な大学生2人の足手まといになりつつも、なんとか完走?!終了後、筋肉痛の予感とは裏腹に、身体の内は屋久島の水が流れている様な気持ちよさ。東京の生活では使われない細胞が目覚めるような気がしました。宿まで送っていただく車中、冷えたビールが冷めやらぬ興奮をあおり、私一人で色々しゃべっていた気がします。
 旅行前日が誕生日で29歳はじめの一歩となった屋久島は、やはり温かく迎えてくれました。出会いあり、感動あり。いつも色々なきっかけをくれ、新たな自分にも出会える場所です。
 鷲尾さん、岡田さん、小原さん、本当にありがとうございました。ツアー以外でも長谷川さん、佐藤さん、お会いできて嬉しかったです。また屋久島の自然とYNACの皆様に会いに行きます。

PS:あれから1ヶ月、小原さんの夢も沢登りの夢も見なくなりました。(それはそれで寂しいのですが・・)



NO.130
三原さん親子
(2006/8/27参加)


 8月27日の沢登りに参加した三原親子です。
 山登りはまだきついかなあ?と思いつつ、せっかくの屋久島なのだから何か楽しいツアーは無いかなあと探していた所、YNACのHPで見つけました。直感的に”絶対に楽しいに違いない!!”と選んだ『沢登り』は、大正解でした。 本当にありがとうございました。
当日は、佐藤さん、小原さんには大変お世話になりました。子供達は大喜びでしたし、僕自身も大変楽しめました。また、それぞれの子供達の性格も再認識する事が出来ました(次男坊があんなにやんちゃとは想っていませんでしたし、長男はやっぱりマイペースでした)。ただ、他のメンバーの足手まといになっていなかったか?というのが少し気がかりです。28日の未明の大雨・落雷で前日穏やかだった栗生川はどう変化しているのだろうと気になりました。子供達も「あの水溜りに居たオタマジャクシはどうなったのだろう??」と心配していました。」
(おまけ:あの強烈な落雷を全く知らずに寝ていた長男は鈍感なのだろうか?それとも大物なのだろうか?)


 足手まといどころか、良太くんと滉平くんが全体のマスコットになってくださって、アットホームなとてもいい雰囲気になり、私たちもとても嬉しかったです。なお、あの雨でもそれほど増水はなかったようです。むしろオタマジャクシの水溜りに新鮮な水が流れ込んでエアレーションになったのでしょう、みんな元気よく泳いでいました。(小原)



NO.126
中西智子さん
(2006/7/27参加)

7月25日から27日の3日間、またまたお世話になりました。
一日目は沢登りで小原さんのエスコートのもと、ご一緒したご家族と共に遊び心に火が付きまくり、子供の頃の自分に戻って楽しませてもらいました。
沢での体感は一気に観光モードから、屋久島の動物になったような気分になり、極上の夏の涼しい過ごし方を味わうことができました。
二日目は安房川でのリバーカヤック、鷲尾さんの作ってくれた焼き魚と焼きソバは、期待通りの美味しさでした。
夏の日差しの中、クルクルと回転しながら流れに任せていくと皆んなが木の葉になったような空間でした。
まっすぐ先に進むことに漕ぎ疲れて空を見上げると大きな山と木々と青空がで〜んとあって、「あっ、力抜こう」って。
日中真っ青だった空が、夜には満天の星空となり余すところのない魅力を堪能することができました。

三日目は太忠岳登山、市川さんにお世話になりました。
小花山と天文の森の静寂と美しさに鳥たちのさえずり・・
夏だけど清々しい風に恵まれた一日で、「また屋久島にきてよかった」と思いました。
心臓破りの山道も、キャンディーズの歌で救われ、お陰様で苦しくない登山となりました。
遠くからしか見たことなかった天柱石は、想像を超える存在感と大きさで、百聞は一見にしかずの貴重な体験でした。

日帰り縄文杉に乗っからずにきた私は幸せだなと思っています。
きっと、屋久島=縄文杉のイメージで一回でわかったような気になっていたでしょう。
YNACのエコツアーの中で屋久島のさまざまな命を見て、自然を教えてもらうことによって、ストレス社会であろうともこの世に在ることの愛おしさを感じることができるようです。
YNACの皆様には本当に感謝しております、ありがとうございます。



NO.94
田村尚子さん
(2004/7/7参加)

 沢登りは思っていた以上に楽しくて、鈴川の自然の中、水に浮かびながら大声でおなかが痛くなるほど大笑いした事は、素晴らしい思い出になりました。(あと、素晴らしく美味だったマンゴーとパッションフルーツの味も忘れられません!)
 田口ランディさんの読者である私にとって、屋久島はずっと憧れの地でした。今回短い時間の中、念願の屋久島を満喫できたのは、ガイドをして下さった小原さん、研修生の方、一緒に参加した3人のおかげです。本当にありがとうございました。
 そして、今回は1日だけでしたので、次回はもっともっとお休みを取って遊びに行き、また沢や山、森など屋久島の魅力に触れられたらいいなあ、と思っています。                   
赤いヘルメットが田村さん



NO.89
三輪さんと仲間達
(2003/8/21・22参加)

 8月21日、22日にお世話になりました、三輪です。息子の堅太、友人の有吉さん、有吉さんの娘の知夏ちゃん、その友人の彩ちゃんの5人で参加しました。
 8月21日、リバーカヤックでは鷲尾さんと藤村さんに、22日の沢登りで小原さん、岡田さんにお世話になりました。ありがとうございました。両日とも、水とたわむれることの楽しさを堪能しました。どちらも入り口をのぞいただけなので、またぜひさらにもっと奥深いところまで行ってみたいです。
 屋久島は、川も、海も、山も、森も、木も、星も、太陽も、すばらしい島ですね。帰ったとたんから、また行きたくなってしまいました。
 いつまでも、美しい自然が守られますように。 またお会いできるのを楽しみにしております。



NO.86
富永さんと清水さん
(2003/7/22・24参加)

 こんにちは! 7月の22日と24日にシーカヤックと沢登りで岡田さんと、小原さんにお世話になったトミナガです。
 覚えてらっしゃいますか?   
 今回で屋久島は2回目でしたが、またさらに屋久に惚れてしまいました。
 帰ってきて、写真を見た時、ふだんと違う、生き生きとした自分たちの顔に、2人ともびっくりでした。
 自然から、いっぱいいっぱいパワーをもらってたみたいです。感謝、感謝です。 
 
 シーカヤックで、水面をすいすい進みながら、ビール飲みながら、ボーっとしながら・・・
 至福の時でした。(屋久うどんサイコー!!美味でした!) 
 
 そして沢登り!あんなにおもしろいものがあったなんて!! 人に自慢したいけど、なんだかもったいなくて、ちょっと秘密にしておこー。ということになりました。
 あんなに、いっぱい笑ってたのって、そういえば、すごく久しぶりな気がします。
 あの時川で見た寄生虫が宿ったのか、また屋久島に行きたくて体がむずむずしています。
 なので、近い将来必ずまた行くはずなので、その時は、また、よろしくお願いします!
 ホント、楽しかったです。
 ynacのみなさん、岡田さん、小原さん、ありがとうございました。。 
 



 写真は鈴川沢登りの時に、みんなで岩の上から飛び込みです。めちゃくちゃ気持ちよかった。めがねが流されないように、押さえて飛び込みました。

NO.84
澁谷さんと仲間達
(2003/8/4-7参加)

 8月4日〜7日までお世話になりました。東京の澁谷です。
 澁谷の、強引な誘いに乗ってくれた友人4名とともに、屋久島の自然にどっぷりと浸かる旅のお世話をしていただきとても感謝しています。先日、メンバーと鹿児島料理屋で写真の交換会も済ませ、再び、屋久島の自然に心をはせています。屋久島の自然もすばらしいですが、スタッフの方々の対応がとても充実していて、自分たちだけでは、こんなにも屋久島を満喫できなかったと思います。毎回用意していただいた、おいしいお昼ご飯や、フルーツ、ツアーの後の温泉とビールも格別でした。自然の風や木々、光の中で食べるとおいしさ倍増です!
 YNACのツアーでは、沢登り、白谷雲水峡、シュノーケリング、西部照葉樹林と屋久島の様々な自然とふれあうことができました。メンバーから寄せられたメールも併せて紹介します。次回は登山にも挑戦したいと考えています。またよろしくお願いします。


足利さん
 屋久島とっても楽しかったし、学ぶことも多かったです。
 「森」を教えられたのでなく「森の見方」を学ばせてもらったようにおもいます。
 森だけでなく、海もなんだけど、海はまだちょっと怖い。
 きれい、おもしろいって思ったのもいっぱいあるんだけど、海の中で先が見えなくなるとき、陸がとても遠くに見えるとき、言いようのない怖さを感じたのでした。私は前世におぼれてるのかもって思った。前に、心臓の検査で深い海と高い山はやめてくださいって言われたのも頭のどこかに引っかかっているのかも。そんなわけでみんなに心配かけてすみませんでした。 
 耳の水も帰って二日くらいして何とかなったようです。転んだところも治ったし、保健係として「みんなの分まで調子悪くなった」ってとこでどうでしょう。
体力つけてまた行ってみたいです。
 子どもからはがきが来ていて、「絵はがき買ってくればよかった」と後悔してます。
>
 須藤さん
 屋久島の旅は、友人の澁谷さんがコーディネートしてくれたのですが、YNAC(Yakushima Nature activity center)という現地の活動ガイドが予想以上にすばらしかったです。
 日替わりで4人のガイドの方にお世話になりましたが、YNACの職員に共通の価値観、何かすごく根本的に言いたいことがあって、でも、それをズバリとは言わない。
 山歩きでも、沢登りでも、動物、植物、島の成り立ちをひとつひとつ実物を観察し、投げかけ、質問に答え、解き明かしていく中でだんだんと自分でわかるように教えてくれるのです。
 しかも、楽しくて、タイミングよくて、クドくない。
 「生態系」という言葉では表しきれない、複雑な関係とバランスのもとに島の自然が生きていることもわかりました。
 「『屋久ザル』にカメラ向けたら、群れで襲ってくるって本当ですか」なんていう、極端な質問にも、安易に答えなんか与えません。
 「屋久島のサルは、こういう生活をしているんだ。人間に対しては、だいたい、こういう感覚でいるんだよね。」
ということを、わかりやすく話すだけです。
 すぐれた教師とはこういうものじゃないか?という気さえしました。



NO.83
秋山さんと岡村さん
(2003/7/20参加)

 「沢登り」って言葉自体を屋久島に来るまで知らなかった私にとっては、参加するまで大丈夫なんだろうか?!って申し込んだものの結構不安だったんですよ。
 それが、いゃー、初体験満載で楽しかったー!
 岩をへつるときのドキドキ、ザブザブ沢渡ったり泳いだり飛びこんだりするときの気持ち良さ、そしてあの川と岩と森のすばらしさ!
 それもこれも小原さんの的確な指示と愛ちゃんのサポートがあったから。
 こんな体験させてもらって、ほんとにありがとうございました!> > 秋山 千香
 7月20日沢登りツアー参加の、リピータ秋山さんと岡村さんです。このときは水量が多くて、なかなかの迫力でした。少々長め(笑)ながら、充実の一日でしたね。また行きますか?(小原)
  



写真右が野村さん。左は誰でしょう?
NO.64
野村美香さん
(2002/7/10,11参加)

 先日はお世話になりました。屋久島にはあの後台風が上陸したとのこと、大丈夫でしたか?
 ツアー楽しませていただきました。
 ツアーについての予約質問から身体のことまで事前のメールで対応していただきありがとうございました。
持原さんをはじめ返信のメールが大変気持ちのあたたまる内容でしたのでツアーに期待をしてそちらに伺いました。期待通りでうれしかったです。「落ち着いた声」の小原さん(持原さん説)、若々しい鷲尾さん大変お世話になりました。
 自然についての説明が大変参考になりました。家に帰っても、窓の外や通勤の道も山と河しか見えませんが毎日の散歩をしている時「ああ、ここは屋久島と違いひのきと松ばかりだな」とか考えながら歩くようになり、今までと違った楽しみ方を教えていただいた様に思います。しかし!毎日歩いていても旅行に行くと毎日飲んでしまうので次の日のツアーは少しばててしまいました。(ただの年かもしれませんが・・・)
 次は体調を整えさらにハードなコースとあと、未知の滝にチャレンジしてみたいです。



NO.25
楠木清恵さん(左)と笛吹幸恵さん
屋久島では色々とお世話になりありがとうございました。とても楽しく過ごすことができました。
屋久島での写真をみると私達2人とも心から笑っていました。友人からもその表情からどれだけ楽しかったかわかると言われ、嬉々とし喜んでいました。
今は「6月に屋久島に行く!!」を胸にがんばっている日々です。その時は、またお世話になると思うのでよろしくお願いします。
大阪の明るく楽しいお2人が沢登りでの写真を送ってくれました。お天気にも恵まれ笑いの絶えない1日でした。6月に再会できることを楽しみにしています。




左端が笠原護さんです。
NO.3
笠原さんご夫妻

こんにちは、8月21日に小原さんのガイドで沢登をした笠原です。沢登って山から沢に下りて川の周りを歩きながら自然にふれる程度に考えていた我々夫婦にとって、今回のツアーはとても衝撃的でした。いやぁーおもしろい!本当におもしろい!自分であんな沢を登るなんてというか、登れるなんて夢にも思っていませんでした。滝壺に飛び込んだし、沢を滑ってスパッツと海パンは破れるし、今思い出しても楽しくてしょうがありません。夫婦割引までしていただいて、感謝でいっぱいです。仕事上なかなかまとまった休みは取れませんがもう一度行きたいと今から二人で相談していますのでその時は宜しくお願いします。(後ろ姿なのですが写真を一枚つけます。jpegで送ります)
沢登りって楽しい! 初めて体験しましたが、あまりの楽しさにすっかり童心に返ってしまいました。普段あまりスポーツもしていない私ですが、自分の体にこんなに能力があったかと感心。途中、寒くなってヤッケをお借りして助かりました。今思えば、あの時が疲労のピークだったようです。ありがとうございました。(主人と私は密かに小原さんの事を隊長とよんでいました。)もっともっと屋久島の自然の事を知りたいと思いました。明日からまた働いて旅費をためます!
東京からお越しの笠原さんご夫妻から、メールと写真を頂きました。
メールの署名に、「青春は1回だ!」と力強く書いてある笠原さん。ご夫婦で思いっきり沢登りをエンジョイしていただいたみたいですね。
笠原さんのホームページにも屋久島旅行記をアップして下さいました。

URL: http://village.infoweb.or.jp/~mamoru/yakusima.htm