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NO.145 父になったカネキチくん(2007/4/30−5/2参加) 1日目、市川さんの「土面川トレッキング」。市川さんも久しぶりだというマニアックなコースをリクエストさせてもらいました。しかも市川さんと2人きりという贅沢なツアー(笑)。途中に大きな岩の下に穴が空いている!「市川さん! コウモリがいるかもしれませんよ!」と私の誘いで、プチ洞窟探検とあいなりました。しかし、中にいたのはゲジゲジだけ...(苦笑)。カラスバトやズアカアオバトの声、不思議な雰囲気のギンリョウソウ、大きなタブの木の板根。そしてなんといっても圧巻だったのは、市川さん命名「威風堂堂」のオガタマの木。本当に素晴らしかったです。ツアー中に見た人工物は、炭焼き釜跡とその近くに落ちていた燃料を入れていたと思われる古い一升ビンだけでした。これからもこのような素晴らしい森を本当に大切にしていきたい、大切にしていってもらいたいと思いました。 |
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2日目、またまた市川さんと「シーカヤック」。今回は、同じ宿で昨年知り合った○澤さんと、カヤックを日頃からやっているという○塚さんと一緒に。天気は良いものの海況は荒れ荒れで、まずは麦生に行くもNG。その後、原に行くも海に出れず、最後には栗生に行き着きました。海はやはり荒れていましたが、「せっかくここまで来たのだから...」ということで栗生川から河口に向かって3艇4人でカヤックを漕ぎ出しました。リバー&シーカヤックという市川さんの臨機応変な対応です(!?)。当然(?)カヤックから糸を垂らして皆でトローリング開始です。今回私は釣れませんでしたが、○澤さんがカマスを見事釣り上げました。その後、上流に遡って上陸し、お昼は釣りたてのカマスと屋久島銘水うどんに舌鼓を打ちました。帰りは潮が満ちてきたため川に海水が流れ込み、行きも帰りも流れに逆らって進むというパワフルなツアーでした。(写真は川の流れに力尽きて、カヤックベテランの○塚さんに引っ張ってもらう様です。撮影○澤さん。) |
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3日目、小原さん、藤岡さんと「沢登り」。西部林道の川原北谷へ。この場所は昨年、一昨年に続き3回目のチャレンジです。行く先々にある地点からある地点を渡り(登り)きる「課題」がありますが、私にはどうしてもクリアできない「課題」があります。小原さんは「まだシーズン始めで体がなまっているんですよね...」と例によって(?)静かな語り口ですが、なんのなんのさすが現役バリバリのガイドですよ、私のクリアできない課題を難なく登りきり涼しい顔!私は3回目のトライでしたがやっぱりクリアできず。この課題がある限り、屋久島に通い続けますよ!そして後半、ロープを使い安全確保して壁面を登る課題へ。小原さんとロープ確認「OK!」のサインを出して登り始める瞬間は、何回やっても緊張しますね。最後は恒例の(?)滝に打たれて、身も心もキレイになって帰ってきました。 今年も本当に3日間楽しまさせて頂きました。カミさん「くまぞう」と結婚前からお世話になってきましたが、今年8月に待望の男の子が生まれました。来年は親子一緒に屋久島上陸を考えています。子供共々屋久島の素晴らしさを教えてもらえることを今から楽しみにしています。本当にありがとうございました。 |
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1日目、松本さんの「体験ダイビング」。 事務所で説明を受けたあとに、矢筈岬東の元浦へ移動。 午前はシュノーケルで、松本さんの「ナマコ」の説明&パフォーマンスには、驚きと笑いのしっぱなしでした。お昼に食べたトビウオのつけあげは本当に美味しかった!屋久島銘水うどんも何回食べてもおいしいですねぇ。 午後はいよいよ装備をつけてダイビングへ。20分間で最大深度3mとのことでしたが、海中で息ができるというのはシュノーケルしかしたことの無い私には本当に不思議な気分でした。 |
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2日目、小原さんの「沢登り」で、西部林道の川原北谷へ。 この場所は昨年に続き2回目のチャレンジです。登り始めに野生のタヌキにも遭遇しテンションはあがりっぱなしでした。「今年最初の『沢登り』ツアーなんですよね...」と、いつもどおり物静かげに話をする小原さん。しかし、ところどころに存在する沢登りの「課題」を力強くクリアする後姿に、屋久島から注入されたみなぎるエネルギーを感じないではいられません!途中の小さな滝に全身打たれ、そして例によって沢で泳ぎ(激烈に冷たかったですが)心身ともに浄化された1日でした。 |
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3日目、市川さんの「シーカヤック」。たまたま私と市川さんだけの2人ツアーという豪華な催行で、「今日は2人で釣るぞ!」という市川さんの気合いと共に、車での移動途中にルアーとリールを新調。今回初めて1人乗りシーカヤックに挑戦させてもらいました。吉田の港から四瀬に向けてカヤックを漕ぎつつ、ルアーを投げてトローリングを開始。先に行ってしまった市川さんが岩陰に入って見えなくなってしまったころ、一旦竿を上げようとリールを巻きだすと、「ガツン!」という強烈な当たり!「キター!!!」リールで糸を巻いては、ドラグ(糸切れを防止するための機能)でギューギューと糸を持っていかれることを何回も繰り返すこと数分、自分のカヤックの横に青く輝く綺麗な魚影が見えたときは鳥肌ものでした!釣れた魚は鋭い歯を持った1mはあろうかという「ダツ」(「逃がした魚は大きい」ならぬ「食べてしまった魚は大きい」?)。急いで市川さんに追いつくと、「おー!今こっちも掛かったところだ!ちょっと待ってくれー!」という返事。結局2人で一匹づつ「ダツ」を釣り上げ、シュノーケリングでとった「いそもん」と共に、そのままお昼ご飯の贅沢な前菜に。竹に巻いて焼いた「ダツ」の胃袋は大変美味で、ビールに最高のつまみになりました!帰りには吉田の港の恵比寿様に大漁の御礼参りをして帰りました。 |
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4日目、鷲尾さんの「花山歩道登山」。県道から砂利道を車で走ること30分。やっと花山歩道入り口へ到着。登り出して2人の登山者とすれ違いましたが、鷲尾さん曰く「ここで登山者に会うのは珍しい」とのこと。途中、「まつぼっくり」ならぬ「ツガ」の「つがぼっくり」が、水に濡れると「かさ」がつぼんでしまう話や、落ちていた木の枝の形から教えてもらった針葉樹のフシの話など興味深い話を沢山してもらいました。昼食を取った花山広場周辺は、とても趣のある深い杉の森でした。鷲尾さんが「では、各々少しの時間一人で過ごしましょう」と10分程度だと思いますが各自ばらばらな場所を歩いてみました。1人でいる孤独感と不思議な森との一体感を感じました。 今年も盛り沢山の4日間で感動、感激の連続でした!また次回も是非、屋久島の「インタープリテーティブ エンタテインメント」に期待いたします。 |
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![]() ドキドキのシーカヤック |
![]() 夕暮れの淀川 |
![]() MTBの木漏れ日 |
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| NO.120 熊本の中西智子さん(2005/10/3-5参加) 10月3日〜5日の三日間お世話になりました。 今回は、黒味岳登山、MTB、シーカヤックツアーに参加させてもらいました。 天気にも恵まれ、秋とは思えない真夏のようにパンチの効いた暑さと楽しさでした。 一日目黒味岳登山、かなり緊張しての参加でした。 しかし淀川の夕暮れの美しさや、山頂で晴れた空に発情した雄鹿のおたけび、小原さんのシビアで哲学的な会話とふと差し出されるプロのやさしさや、同ツアーに参加されたT様から頂いたおやつと励ましに、初登山の疲れが、今では心地よいものとなって次はもっともっと充実させたいと感じています。 二日目西部林道へマウンテンバイク 藤村シェフは超ランチをごちそうしてくれるばかりか、ゴロンと仰向けになって眺めた空と耳の横を通る沢のせせらぎを自由に感じさせてくれました。 「そんなに頑張らなくていい」とMTBをおして歩いて上り坂を上っては、「気持ちいい〜!」と立ち上がって、海岸線をながめながら勢いよく下り、心地よいひとときを過ごせました。 三日目東海岸のシーカヤックは、水平線を眺める視線が新鮮な、ドキドキの初体験でした。 命を守られながら、大自然を感じさせてもらっているかと思いきや、市川さん自身が遠慮なく楽しまれることで、開放感を倍増させてもらいました。自然ばかりか人をもよく見ていてくれる思いやりには、いつも感謝しています。 佐藤さんにも、さりげないやさしさをたくさんいただきました。おかげさまで、イソモンとうどんと特製塩らっきょとビールに、ほどよく酔って海に魅了されたツアーとなりました。 次回は、もっと酔えるかも?! 4度目のYNACのエコツアー参加で、某書でエム氏が書かれていた通り、これは偶然ではなく必然だと確信してきております。自分自身も少しずつ変わってきてます。 いっしょに参加された方々の優しさにも感謝し、 また屋久島にお邪魔する時には、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 |
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| NO.79 常盤 実花さん(2003/4/26-28参加) GWに3日間お世話になりました。 初めての屋久島でしたが、フォレストツアー、リバーカヤック、シーカヤックツアーに参加させていただき、屋久島をいろん な角度から楽しむことができました。 どのツアーものんびりしたスケジュールなので、日頃時間に追われて生活をしている私は、本当にリラックスした時間を過ごすことができました。 シーカヤックツアー中、浜辺でランチをしているときの岡田さんが思わず発した「幸せな一日だなぁ』の一言は忘れることができません。これが仕事だなんて羨まし過ぎます!! |
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写真右が川原さん |
| NO.74 川原 弓佳さん(2002/12/26-28参加) 12月26日にモッチョム岳、27日にシーカヤックでトローキの滝につっこもう!!では、市川さんにガイドしていていただき、28日には、ぜいたくにもマンツーマンで愛さんに西部林道フォレストウォークを案内していただきました。3日とも楽しい経験の連続でとても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。 遅くなってしまいましたが、写真ができあがりましたのでお送りいたします。ネットで世界に向けて発信するなり、事務所に貼るなり、くわずいもをにる時のたきつけにするなり(笑)していただければ幸いです。 私のHPには文字ばかりですが屋久島の旅行記ものせています。お時間があるときにでも遊びに来て下さい。 |
![]() 矢筈岬より口永良部島をバックに |
| NO.65 西澤潤&京子さん(2002/8/8参加) 8月8日にお世話になりました西沢です。 ![]() 暑い中のシーカヤック、楽しく1日を過ごせました。 ハリセンボンに出会ったり、バーベキューで食べたさばぶしが うまかったり(帰りにお土産に買ってしまいました。)いろいろな発見があり、また屋久島に行きたいなと思っています。 次に行く機会がありましたら、(多分あります)またお世話に なりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 (潤) 屋久島では本当にありがとうございました。 シーカヤックは今年の屋久島旅行の中では一番印象に残るツアーでした。 小学生の頃から10年近く水泳部に所属していたにも関わらずなぜか水の中であわてやすく、パニックに陥りやすい私がなんとかシーカヤックを初心者なりに満喫できたのも市川さんのおかげだと思っています。 また市川さんのおっしゃるとおり、「2人乗りで夫婦の絆を深める」というか、自然の真っ只中で運命共同体となった時にお互いがどんな気質をあらわにするか垣間見ることができ、とてもよい経験になったと思います。 ちなみに私はいつも以上に自己中心になり、主人はいつも以上に私に気を遣ってくれました。 なんかのろけているみたいですが・・・ 入り江でのシュノーケリングも楽しかったです。 初めて触れたでっかいヒトデやハリセンボンにはビックリ! 大好きなクマノミも間近で見れて(にらまれて)大感激でした。 主人もハリセンボンとの出会いが今年のBEST OF THE YAKUSHIMAだったようです。 またぜひ来年の夏、エコツアーに参加したいと思います。 今年で3回目の屋久島。 エコツアーもほとんどの種目を体験しましたので、次はダイビングかな?(京子) |

| NO.42 山下雅弘さん(2000/11参加) 先日はシーカヤックを楽しませていただき,ありがとうございました 最初は風のせいで波が結構あって大丈夫かなと思ってましたが、しばらくして慣れてからは周りの景色を見る余裕もでき屋久島の海を満喫できました。 昼の屋久島ラーメンをいい出汁が出て美味しかったです。 前日にダイビングもしましたが,海で気ままに漂うのも楽しいものですね。 海鵜(もしかすると姫鵜)やミサゴ?,シギなども>海から見ることができて いいですね。 あとの湯泊の温泉も今回はじめて入り、のんびりと海を眺めながら入れてよかったです。 また お世話になりたいと思います。 |
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| NO.41 原田佳子さんと林昌子さん(大分から2000/10/12参加) 先日は、楽しいツアーをありがとうございました。 私達にとってシーカヤックは少しハードに感じることもありましたが、素晴らしい景色やおいしいランチ、温泉など心に残ることがたくさんです。 1日だけだったのが残念でした。 今度は海の中も見てみたいし(シュノーケリングだけでも十分楽しめましたが)、山登りや6月のしゃくなげも、と楽しみが増えました。 こちらは朝晩すっかり寒く、もうセーターが必要です。つい先日同じ九州屋久島で水着で海に入ったことが信じられない感じです。 また次の機会にお会いできることを楽しみにしています。 |
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| NO.34 岡村さんご夫妻(2000/7/12参加) 7/12にシーカヤックでお世話になった岡村です。経験もないのにシーカヤックに申し込んでしまい、とんだお手間をおかけし失礼しました。 はじめは景色を楽しむ余裕もありませんでしたが、なんとか目的地に着いたときにはホッとしました。 その後の屋久島ラーメンのおいしかったこと!主人は「あんなにビールがおいしいとは?!」と今でも言っています。 後でわかったのですが、エンジン役の主人は、手に豆を作っていました。「必死やった」とのこと・・・ 良い旅行ができとても満足しています。ありがとうございました。いつかまたお会いできる日を楽しみにしています。 |
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![]() 一湊の港から、いざ出発(右が岡田さん、左がふき代さん) |
NO.8 名古屋のダンサー 岡田敦子さんと伊藤ふき代さん(10/18〜21) 海から眺める屋久島は、海ガメも一緒に泳ぐし、なかなかワイルドでした。 |
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