FOREST WALK
白谷雲水峡

NO.138
綿貫建さん和美さんご夫妻
(2007/4/22参加)

4/22(日)に白谷雲水峡でお世話になりました綿貫です。
楽しくガイドをしていただき、ありがとうございました。

妻はずっと屋久島の森が見たいと言っていたので、連れて行けてよかったです。ゆっくりゆっくり歩いてもらえたので、インドアな妻でも十分ついていくことができました。色々教えていただき本当に楽しかったです。楽しい思い出ができました。

「すーごい」「きれーい」の2単語で、発する言葉の8割は占めていました。それしか出てこなかったです。屋久島はボキャブラリーが貧困になるところかもしれません。

今度はクワズイモから取ったデンプンでパンケーキをつくってもらいたいです。鷲尾さんのようにマルかじりする勇気はありませんね・・・、あんな恐ろしい話を聞いたら。

※月兎印のポットも近々買う予定です。我が家もコーヒー生豆買おうかなー、と。



写真中央が小菅さん。左が佐野さん、右が長谷川です。
NO.135
小菅 昇さん
(2006/11/13参加)

 11/13(月)に白谷雲水峡で1日お付き合いいただいた小菅です。
 長谷川さん、佐野さんどうもありがとう。
 早いものでもう2週間が過ぎてしまい、またいつものサラリーマンに戻っています。たった1日7時間のウォーキングでしたが、とても貴重でかけがえの無い時間を持てたと今でも思っています。しかも初めての一人旅で少々の不安と沢山の期待がゴチャ混ぜになっていましたが、お二人の雰囲気と森の雰囲気とが心地良くとてもリラックスした1日を過ごすことができ感謝しています。リラックスし過ぎて余計な事を口走ったかも知れません。どうかお許しを・・・。
 それにしても、歩くスピードと長谷川さんのお話の間合いが絶妙で、普段運動不足の体にもまったく何の抵抗もなく7時間も歩けたのは自分でも驚きでありました。長谷川さん、いろいろお気遣いいただきありがとうございました。
 別れ際佐野さんの「とっても楽しかったです。」の一言が今でも耳に残っています。僕にとっても本当に楽しい時間でした。ありがとう。
 だんだんあの日の興奮から醒めていくようではありますが、パソコンをいじりながらときどき写真を眺めては余韻を楽しんでいるこの頃です。
 またどこかでお会いできたらと思いつつ筆(Key)を置きます。



右:原田千恵さん、左:小浜則子さん
NO.133
原田さんと小浜さん
(2006/9/11参加)


5年越しぐらいかな・・・行きたくて行きたくて仕方のなかった島。
念願かないました!2泊3日と慌ただしい日程でしたが・・・
ホント神秘的な島でした(涙)
あれから1ヶ月近くになろうしていますが・・・
魂を抜かれたのか気持ちが落ち着いてるのか・・・(笑)
いままでプチプチ怒りの線が切れやすかった私が怒ってません(涙)
周りは「いつまでもつやろ?」て思ってるはず。
 
来年もぜひ伺いたいです!
YNACさんの歩くペース・・・とても心地良かったです!
ホントお世話になりました!岡田さん、素敵な1日をありがとうございました!
再会できるの楽しみにしています(^ ^)


写真左は、風で枝から落ちてきたコケのマット。
三輪明宏みたいにゴージャスになりました。
あまりのはまり具合に感動しました。
実物は燦然と輝いてそれはそれは美しかったです(市川注)

NO.122
三輪あづみさん
(2006/2/1-3参加)

2月1日〜3日のセットツアーでお世話になりました。
3日間に白谷雲水峡、蛇之口滝、リバーカヌーと盛り沢山の内容にとても満足しています。
ただ山を歩くだけなら慣れているのですが、やはりガイドさん達と一緒に森を歩くことで、木々の一本一本に目を向けることができ、また話して下さった“ウンチク”に感心し笑い、楽しませていただきました。
初めて挑戦したカヌーでは“チンする”ことなく、なんとか乗り終えることができて、ホッとしました。たき火の昼食に喜び、いつかシーカヌーをしてみたいと思っています。
白谷雲水峡で長谷川さんと市川さんに絶賛?!して頂いたコケマフラーの写真ができましたので、送ります。ふあふあのコケに包まれて、私は幸せでした(笑)。
また屋久島に遊びに行きます。その時にはまたよろしくお願いします。


NO.114
楠山さんご夫妻
(2005/6/3参加)

 6月3日の白谷雲水峡ツアーに夫婦でお世話になった楠山です。
 念願の屋久島旅行の初日が悪天候のためツアー中止。翌日に順延となった白谷雲水峡でしたが十分に堪能することができました。朝まで降り続いた雨のせいで幻想的な表情の森、お昼からはすっかり天気も晴れて、また違った表情の森を見ることができました。
 ガイドの藤村さんのわかりやすい説明、きめ細やかな心遣いに、ツアーに参加してとてもよかったです。ご一緒させてもらったもう一組のご家族の方々にも大変お世話になりました。とても素敵な家族でした。
 今度は出来なかったリバーカヤックを再チャレンジさせてもらおうと思います。ありがとうございました。


NO.112
杉山ファミリー
(2005/4/3-5参加)

 家族で山歩きなど皆無な我が家族が屋久島を訪れたのは、父が転職の為に都合よく時間が空き子供たちの春休みと重なりました。
 子供が成長していけば皆揃っての旅行もできないなと思い、新聞やテレビで見た屋久島の事が頭に浮かび、早速旅行会社に赴き屋久島往復切符と宿を手配したのです。 が、「えっ!縄文杉は早朝5時出発!軽い登山服で〜?」
 こりゃイカンとネットで色々調べるうちに屋久島エコツアーの見出しのYNACホームページに出会ったのです。

 1日目ヤクスギランド 2日目白谷雲水峡 3日目帰る日なのに安房川リバーカヤックを予約した所で、家族に屋久島旅行の全容を報告。自転車で西部林道を楽しみにしていた次男は不満な様子。家族からは「予定を詰め込みすぎじゃない?」「山歩きって大丈夫か〜?」の意見がでて数回YNACに電話をし色々質問させて頂いてたので、不安なのは体力のみでありました。

 ヤクスギランドは小原さんのガイドでした。遊歩道入口で早速親指の頭ぐらいの屋久杉の芽が3・4年と説明があり、ヤクスギランドの杉達の雄大さに感じ入りました。
小原さんの苔のお話も興味深くつい見逃し勝ちな植物たちにも興味がわきました。次男だけはコケには興味がないようで小原さんにはたいへん失礼いたしました。

 白谷雲水峡はこの旅行の2日前に足を捻挫した娘も加わり家族揃っての参加ができましたが、ガイドしてくださった岡田さん長谷川さんに何かと娘を助けて頂きジブリの森を満喫できました。
前日のヤクスギランドとは違った原生林の様子で照葉樹のひかり、鳥たちの囀りこけの輝き、屋久鹿・屋久猿との対面を体験し、まさに人が地球のなかで生かされていくには何を大切にしていかなくてはならないかを感じました。

 安房川のリバーカヤックで川の流れと水に身を任せているような感覚になるカヌーを楽しみました。
最初は顔がひきっつている父と母をしりめに大学生の長男、捻挫の足の高2の長女、カヌーとパドルで自動車を操っている気分になった中3の次男は初めてとは思えない?ほど楽しんでいました。天気にも恵まれ川から山や林をみるとまた違った表情をみることができました。次男はちょっとした、アクシデントでガイドの鷲尾さんと佐藤さんをおおいに笑わせたのも楽しい思い出です。

 家族でこれほど充実し感激した旅行は初めてではないかと思うのです。屋久島の自然の力が家族全員に刻まれた事は間違いないでしょう。
 
 屋久島とYNACに乾杯!


 
 
NO.109
水漉 純一さん
(2005/3/16参加)

3月16日に、白谷雲水峡をガイドしていただいた水漉です。
白谷雲水峡の森は本当に素晴らしかったです。
森に入ると「コロコロ・・・」という、キツツキの木を叩く音が迎えてくれました。
森の中で始終聞こえていたミソサザイのさえずりや、手を伸ばせば届きそうなところにいるヤクシカの親子、森一面を覆うコケと、その上にキラキラと踊る水の玉の輝き。そして、悠久の時の流れを感じさせる雄大な木々たち・・・
屋久島から帰ってきて都会の喧騒の中にいると、それらがすべて夢の中で見た光景のように思われます。
でも、自分は本当にあの場所にいたんですよね。

2泊3日とはいえ、島への往復を除くと実質1日の今回の短い旅を、こんなに素晴らしいものにしてくれたのは、やはりガイドをしてくださった鷲尾さんのおかげです。一人旅だったため、マンツーマンで丁寧に説明してくださり本当にありがとうございました。
猿も食べないクワズイモを食べてみた時のお話、とても面白かったです。
森の中で、立ち止まって説明をしてくれる時、素敵な笑顔で森について語ってくれました。
本当に屋久島が好きなんだなと思うとともに、とても素敵な生き方だなとうらやましく思いました。

一人旅ということもあり、エコツアーへの参加もおよび腰だったのですが、思い切ってガイドをお願いして、そしてYNACさんを選択して本当によかったと思います。
また、いつの日か必ず屋久島を訪れます。その時にもぜひYNACさんにガイドをお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。



加藤さん

中島さん
NO.93
加藤さんと中島さん
(2004/4/21参加)

 4月21日、白谷雲水峡の森へガイドしていただき、屋久島での思い出がより深いものとなりました。人間の都合ばかりでなく自然の都合に合わせて生きていくことを都会の生活で忘れてしまっていたようで、物の見方が少し変わったように思います。通勤途中の歩きを見ても今迄とは違うように目に映ってきます。本当にありがとうございました。この気持ちが持続すればいいのですが、すぐに元に戻るのが人間の悲しさ…。また屋久島のエネルギーをいただきに行きたいと思います。森や山をまたがいどをよろしくお願い押します。

白谷雲水峡



NO.91
レッドカッパーズ
(2004/3/20参加)

おはようございます。
私は、今月二十日、白谷雲水峡のツアーに参加しました川端です(レッドカッパーズ所属)。
「森」では大変お世話になりました。
テンションが常に高い私(たち)のガイドは重労働だっただろうと思われます。ありがとうございました。

傘にしたいようなクワズイモの葉っぱ、
流れる水をそのままゴクゴクと飲んだこと、
 コケの優しい感触、
葉っぱに包まれたお弁当を食べたこと、
モミとツガのクイズで盛り上がったこと、
森のトイレでそっと用を足したこと…、

屋久島から帰っても思い出し、あったかい気持ちになっています。
またきっと、レッドカッパーズは屋久島を訪れると思います。
その時にもよろしくお願いします。



左が元子さん、右が美佳さん

一番右が酒井由美子さん
NO.80
阪井元子・氏家美佳さん
(2003/5/21〜24参加)
 5/22〜3日間、エコツアーでお世話になった阪井元子です。 3日間を通してガイドをしていただいた市川さんには本当にお世話になりました。
 初日から写真好きの私や仕事柄「屋久島の音を取りたい」という氏家の希望にも細やかな心遣いをいただき、なんて親切な方なんだろうと感激したものでした。
 その市川さんには3日間も私たちにお付き合いいただくことになり、またツアーでいっ しょになった酒井由美子さんとも同い年ということもあって意気投合!ツアーが進むにつれて徐々に馴染んでいき、いいたい放題のぶっちゃけトークになっていくのもすごーくおもしろかったです。
 今、できあがった写真を何度も見返しては一人屋久島に浸っています。杉やコケや照葉樹が本当に美しい。どうも屋久島にいたときよりも帰ってきた今になって、その美しさに心が吸い寄せられているような気がして、不思議です。
 屋久島の美しさはもちろん強く心に残っていますが、この旅のハイライトは何といっても『屋久島銘水うどん』でしょう!初日から「このうどんはめちゃくちゃうまいんだよぉ」と市川さんのおすすめトークは始まっていたのですが、どういうわけか2日目の西部林道のツアーの後、「明日(安房川でのリバーカヤック)のお昼はうどんを作るから、おいしかったらおみやげにうどんをいっぱい買う」という話になってしまい、「最高で何袋買う?」とまで聞かれ、またダメオシに「おいしいと思ったら絶対買ってね」と約束させられたのでした。そのねちっこいまでのセールストーク(誉め言葉です。念のため)に、営業職の私は「市川さんってさすが営業部長だわ!」と大変勉強になりました。
 さて肝心の『屋久島銘水うどん』の味について‥。うどん好きの私としては常々「麺のよしあしを決めるのは『水』である」と思っていて、屋久島のピュアな、あのおいしいお水を使っている以上まずかろうはずがない!その上、当日作っていただいたうどんは屋久島の味覚を存分に楽しめるようにいろいろ工夫が施されていました。
 まず、屋久島名産の『さば節ダシ』のめんつゆに、薬味は島らっきょう、さば節、それに卵、ネギ、海苔など適宜。さらに『屋久とろ』という屋久島のとろろ(普段口に しているものより粘りがあってしっかりしたとろろです)が超美味。腰のつよぉい細麺とさば節ダシ、それにしっかりした屋久とろが合わさって、本当においしい!これから屋久島に行かれる方には、ぜひこの屋久島の味を堪能していただきたい!とオススメします。
 しかしその日は行きがかり上、私が『屋久島銘水うどん』判定委員長のような立場になってしまい、市川さんから「どう?おいしいでしょう?」と何度も声をかけられ、普通に「おいしい」というだけでは満足してもらえないような気がして、とってもプレッシャーでした。しかも「うどんを何個買うかで3日間のガイドに対する評価がわかる」とまで言われてしまい、もう素直にうどんを味わうどころではなかったのです。
 そんなこんなで結果的に‥6袋も買ってしまいました。うどんの味以上にうどんのこ とで盛り上がったのでなんか買っちゃいました。家族へのお土産はぜーんぶうどんです。中でもうどんが大好きな夫は「しっかり買わされてるやん!」と言いながらも、帰宅した翌日には「うわさのうどんを早く食べたい!今日食べたい!」と騒ぎだし、薬味もテキトーにヒヤヒヤのつけ麺で食べました(うどんはコシを味わいたいので、冷やしうどんを冷たいダシで食べるのが阪井家流です)。夫は「うまい!うまい!」 と喜んで食べていました。

阪井元子

 5/22(白谷雲水峡),23(西部林道),24(安房川)をガイドしていただいた氏家です。
 はっきりいって、この結果は予想してませんでした。
 それは・・・こ〜んなに楽しくて、気持ちよくて、美しくていいんだ!全身を使って自然を楽しんでしまったのでもう屋久島へ行く前には戻れないよ〜という気持ちです。
 次々に現れる面白い自然をよく見て、なぜなのか考えて、おいしい水を飲み、川で遊び、ミソサザイの声を聞き、たくさん歩く。もちろん神秘的な苔と杉の森や、ため息が出るような西部林道の新緑と青空に浸る。これは忙しくて、興奮することでした。
 今回は、市川さんと私たち、同い年の由美子さんが3日間いっしょ、1日だけご一緒だった方も楽しくて思い出もいっぱいです。特に市川さんのシカ研究や、森と島の人たちの話はとても面白かったので、帰る頃には「屋久島で一番長く見て、聞いていたのは市川さん。」と笑っていました。ありがとうございました。
 また屋久島に行く日を、そして屋久島銘水うどん(大好評!)をおみやげにすることを楽しみにしています。そのときもよろしくおねがいします。

氏家美佳



NO.76
小西瑞穂(labulka 写真右)・吉村理恵(ame 写真左)さん
(2002/10/4参加)

  こんにちは。 02年10月4日に白谷雲水峡フォレストウォークに参加したlabulkaとameです。
  普段自然に触れることはほとんどない私たちですが、巨木や猿、鹿などなど、見るものすべてが新鮮で、とても楽しく充実した時を過ごすことができました。 特にガイドしてくださったわっしーさん、ずいぶん遅くなりましたがありがとうございます。
  そのときの体験を元にしたホームページを作りました。よかったら見に来てくださいね。お待ちしています!

URL http://www010.upp.so-net.ne.jp/mangoforest/index.html

  またいつか屋久島に訪れたいと思っています。そのときにはまたお世話になります。



NO.75
池原 正信さん
(2003/1/31参加)

 私は去る1/31、そちらのエコツアー「白谷雲水峡を歩く」に参加した池原という者で
す。その節はおせわになりました。又かけがえのない思い出となっております。
 巨大な切り株のふもとにての写真です。奉行杉近くだったでしょうか?このままウロに飲み込まれてしまいそうです。少し皮をほじると、立ち上る杉の香り、詰まった年輪。きっと相当苦労してこれだけ大きくなったんだろうといろいろ想像してしまいます。私は学者じゃないんで、何でもイメージ的に言いがちなのですが、一度この切り株の体内時計を覗いてみたくなります。彼からみれば、わざわざ森を見に来る人間はどんな風に映っているんでしょうか。きっと飛び回る蚊の様にでも見えてるんでしょうね。ここの近くの切り株の林も目に焼きついて離れない光景です。ヤクシカの歩いた跡だけが残る雪の上を歩いて屋久杉の切り株の林を彷徨うなんて、そうはできない体験です。そしてその雪の上を跳ねるヤクシカの足の軽いこと!跳ねた足が地面に着く前に次の一歩を踏み出している様でした。

 鷲尾さんに勧められた、「もののけ姫」メーキングビデオ3巻組、レンタルして見ました。作品への理解が深まった事もさる事ながら、宮崎さんの言葉で「創りたい作品へ造るひと達が可能な限りの到達点へとにじりよってゆく、その全過程が作品を創るということなのだ。」というのが印象的でした。自分の仕事、料理にも同じ事がいえるからです。勧めてくれた鷲尾さんに感謝です。

 最後になりましたが、今回の旅で私はまだヤクシマでやり残した事がいくつかあります。それを達成するために、再び屋久島へ行く事となるでしょう。その時はガイドを依頼するかもしれませんので、宜しくお願いします。ありがとうございました。


NO.72
日比野 朗さん
(2003/1/30-2/1参加)

 
非常に充実した3日間が送れて、とても感謝しています。特に、ガイドしてくださった藤村さんと岡田さん、本当にありがとうございました。屋久島の自然に触れて癒されまくりました。ぜひ、また訪れたいと思っています。そのときは、またガイドよろしくお願いします。


NO.70
牧本千代さん・藤田真理子さん
(2002/12/1,2参加)

 
こんにちわ、白谷雲水峡と西部照葉樹林の中を転げて(約1名)お世話になった徳島の牧本と藤田です。
 あれから3週間が過ぎましたが、屋久島のマイナスイオンの威力は偉大で、まだ身体の中に残っております。仕事中でも森の中で転げたことを思い出しては、
ニヘラッとしております(人間、笑うことって大切ですよね)。命の洗濯をさせていただきました。鹿・お猿・屋久杉・水・苔どれも夢のようで本当に楽しかったです。2人してまた行くと決めました。私達の写した写真では、あの感動の何分の1も伝えることはできませんが、送付させていただきます。
 最後になりましたが、皆様お元気で、良いお年をお迎え下さい。 

NO.69
高市恵美さん
(2002/7/28参加)

 こんばんは。7月28日に白谷雲水峡を案内していただきました高市です。
 屋久島にはまったく初めてで、しかも一人旅だったのでツアーに参加させていただいてとてもよかったです。
 フォレストウォークということで最初は軽く歩けるだろうとたかをくくっていたのですが結構アップダウンがあって驚きました。周りのかたもワッシーさんもお若いのでついていけるのか不安でしたが、かわいいシカたちに出会えたり、きれいな沢の水を飲んだり、かわいいかえるにも出会えたし、ホウオウゴケの水滴の美しさにうっとりしたり、木のふしのでき方をはじめて知ったり。きてよかったと思うことがいっぱいでした。
 まだまだ屋久島を見たりなかったなというのが本音。
 学校に帰って子どもたちにたくさんの話をしてあげられたらいいなと、写真を見返しているところです。わっしーさん、お世話になりました。屋久島、リピーターになりたいと思っているところです。

あのときにゆずり葉って詩があるんですよーとお話したのを覚えているでしょうか?
その詩をようやく音楽室前から写し取ってきましたので読んでくださいね。

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  ゆずり葉  河合酔茗

子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入り変わってふるい葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずってーー。

子供たちよ。
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです。
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。

かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほどの書物も
みんなお前たちの手に受け取るのです。
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれどーー。

世のお父さん、お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの、よいもの、美しいものを、
一生懸命に造っています。

今、お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい、花のように笑っている間に
気が付いてきます。

そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見る時が来るでしょう。
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 ゆずり葉の詩,音楽室に掲げてあるのですが,鷲尾さんにメールするために改めてじっくり読み直しました。
 命は受け継がれていくんだなと思いましたし,学校の子どもたちを見ていても,親は子どものために何でもできるものなのだなとかも思ったりします。
自然界もそうなのですね。
白谷雲水峡で,切り株や岩の上にしっかり種を落とし芽を出し大きく育っていく杉を見せていただいてやはりそう思いました。



後段中央が佐々木さんです。
NO.66
佐々木明美さん
(2002/7/1参加)

 YNACの皆様、お元気ですか?
  H14.7.1に白谷雲水峡のフォレストツアーに参加した宮城の佐々木です。
  その節は大変お世話になりました。

 早いもので屋久島で過ごした日々から2ヶ月近く経とうとしています。
 白谷雲水峡で夢中になって撮った写真を見ながら一人ご満悦状態で思い出に浸っております(笑)
 ガイドの鷲尾さん(ワッシー)が話出すと何故かセミが共鳴し何重奏にもなるという不思議な光景(?)に感動しつつ森の中の緑色が何色もあることを知り屋久杉やヒメシャラの凛とした立ち姿に見惚れその中でも特に「苔」の美しさに嵌まってしまったのは自分でも意外でした。
 目に止まった苔を指差しては、苔の先生(?)である小原さんを質問攻めにし・・・隊から遅れてしまいツアーで御一緒の皆様と鷲尾さん(ワッシー)を何度もお待たせしてしまい申し訳ありませんでしたm(__)m
今回の屋久島への旅は自分にとって色々なものを見つめ直す良い機会となりました。来年もまた屋久島へ行きたいと思っています。次回は登山とリバーカヤックも経験したいですね。またYNACさんにお世話になりたいと思っておりますのでどうぞ宜しくお願いします。
 最後になりましたがYNACの皆さんもどうぞお体に気をつけて頑張って下さいねー。



左端が務さん

右端が英雄さん
NO.50
渡辺英雄さん・務さん親子
(2001/5/3参加)

 この度は、白谷雲水峡のフォレストウォークを皆さんとともに歩かせていただき、本当にありがとうございました。
 屋久島は私の期待を裏切りませんでした。「もののけ姫」にでてくる「シシガミの森」そのままに幻想的な世界と数千年の生命の営みを目の当たりに体験できました。
 そしてもう一つ、足のやや弱っている父(77歳)の手を取りながらアップダウンの多い道なき道をともに歩けた事も良い思い出となりました。(中略)
 大きな自然の中にいると人間の存在は限りなく小さくなりますね。そして誰もが口々にこの自然を大切にしなければならないといいます。でもそれを実践する人は少ない・・・
 建設業勤務の私としては、矛盾するところも確かにあるけれど、自然を復旧するのもまた建設の仕事と思ってこの仕事を続けていきたいと思います。
 そして個人的にはグリーンコンシューマーでありたいと思っています。<務>

 皆さんとご一緒した白谷雲水峡の山歩き、息子に援けられながらでしたが、よく歩き通せたものと我乍ら驚き感激一入れです。皆さんにも応援していただき、本当にありがとうございました。
 屋久島の神秘的な千古の木々と苔や草々の織りなす緑、澄み切った渓水、美味しい空気、鳥の鳴き声などに身も心も洗われました。お蔭でもう少し長生きできそうな気がします。
 皆さんも益々お元気で、これからも楽しい人生の旅をお続け下さい。<英雄>



NO.46
横山愛子さん
(2001/3/1・2参加)

白谷雲水峡では、ゆっくりと山の木々の特徴をわかりやすく説明して下さって、今まで群体として木をみていたのが、見る目が変わりました。ヒメシャラのプライドの高さ、ヤマグルマの“土はいやー”という声、屋久杉の子持ち(着生植物)のかあちゃんのようなずっしりした感じ、各々の木の気持ちが少し私も感じ取れたように思います。
様々な環境があるからこそ、素晴らしい山々があるのですから、これからもこれらの山々を大切にしていかないといけないと思いました。



NO.43
加藤さんと本河さん
(2000/11/26参加)

 屋久島の原生林の神秘的な美と新鮮な空気の中に身を置き、大自然の息吹をほんの少し自分の中に吸収できたことは、とても感動的でした。時を超えて太古の風が吹き抜ける屋久島≠ニキャッチフレーズにありましたが、正にその通りでした。「もう一度訪ねたいね」と話してます。
 さて遅くなりましたが写真が出来ましたので送らせていただきます。大変楽しめてる&\情が良く出ており満足しております。



NO.29
おさとボス
(2000/3/12,13参加)
今回の屋久島の旅は、私たちにとって、とても良いものとなりました。YNACのガイドがあってこそなのですが、「屋久島の奥の深さ」を知ることができ、そして入門編としては好印象で屋久島と出逢うことができたからです。もっともっと屋久島や自然と仲良くなりたい、そんな自分になりたいと思っています。
屋久島の森のたくましさ、きびしさを知ることもでき、私もたくましく生きていこうと感じました。
森のパワーをもらい、いつも心に屋久島の美しい森を思い、また屋久島へ行きたいと思います。
(おさ)




後ろの一番右が多田泰之さんです。
陽気な彼は、自然の中で好きなのは「森林浴」!
なんて言っていましたが、実は森の中で浴びるのはビールだった。
豪快な沈をありがとう。また屋久島でお会いしましょう。
NO.16
多田泰之さん

「 ・・・冷えたビールを飲みながら、存分においしいお昼を頂きましょう。」
8月下旬,9月末に遅い夏休みを取る決意をして,ネットサーフィンしていたときに見つけたこのフレーズは,私の心に深くしみ込み,Ynacのツアーに参加することを決意していた。屋久島の5日間の滞在でキーボードがうまく打てなくなった今,この決断は正解であったと確信している。
YnacのHPにもあるように,旅の目的と手段が曖昧な旅行が多く,旅行の楽しさを忘れていた私にとって,Ynacでのリバーカヤックと白谷雲水峡のツアーへの参加は,非常に楽しく,思い出深いものになった。せわしい普段の生活では経験できない時間の流れの中で,忘れていた自然にふれあうことの大切さを徐々に味わっていた自分を発見したときは,かわいくもあり,悲しくもあり,複雑な気持ちになった。
いずれにしても,2日間のエコツアーで屋久島を理解したとは到底思えず,機会を見つけてエコツアーに参加したいと,夏休みのツケにより生じた残業の合間に考えている。
その節は,Ynacのスタッフの皆さんよろしくお願いします(酒好きはだめとは言わないでください)。



NO.14
福田さんご夫妻

こんなに生命力に溢れた場所は初めてでした。この島では次から次へと苔が生え、芽がでてくる。たとえ倒されても、お構いなしでまたそこからワシャワシャと生えてくる。一つ一つは本当に小さいけれども山全体が一つの元気な生き物で、僕らが見ている動植物はその一つの細胞であるかのように感じられました。
そんな元気な空間をゆっくりと歩いていくフォレストウオーク、最高でした。まるでししがみの森のような景色、すごかったです。もののけ姫の宮崎監督が屋久島を訪れたのもうなずけます。
屋久島にいってから、横浜での生活リズムにも余裕ができ、歩く速さがゆっくりになりました。道端の草花を見ては「昔はここも屋久島のように生命力に溢れていたんだろうなあ」なんて思いをはせています。また機会をつくって訪れたいと思います。
それにしてもヒルに血を吸われたのがガイドの市川さんで良かった(他の人より慣れているだろうからという意味です)。
8/3から白谷、安房川カヌー、体験ダイビングと、3日間参加して下さった福田さんご夫妻です。とても感じの良い仲の良いご夫妻で、他のお客様からも「こんな夫婦いいね」という声が聞かれました。奥様から「絶対また行きます!」というメールを頂きました。またお会いできる日を楽しみにお待ちしております。



NO.11
高土 正巳さん・めぐみさんご夫妻

「このくぐり杉をくぐると、頭が良くなります」
と、言われて喜んでくぐったものの、
「この歳で良くなってもしょうがないよな」
と、思ってしまいました。
でも、ボケ封じには、なるかも???


4月、新緑の白谷雲水峡に来て下さった、埼玉の高土さんご夫妻。
いきなりイタチの死体を拾ったりして、びっくりされたことと思います。今年の夏は、屋久島を通り越して、奄美へ行かれるとか。次に屋久島へ来られたときには、だんな様と一緒にカヌーをしましょう。


NO.5
奈良の西上さんご一家

8月26日に家族11人を白谷雲水峡に案内していただいた奈良の西上です。幸い天気にも恵まれて、とてもすてきな旅になりました。子どもたちにとっては、ただの山の中にすぎなかったかもしれませんが、はるちゃんと出会って、とても喜んでいました。 あまりはしゃぎすぎて、はるちゃんには、迷惑をかけたことも多かったかもしれませんが、子どもたちには、屋久島=はるちゃんというのが定着しているようです。
 母の還暦のお祝いもかねての旅行だったのですが、一番生き生きしていたのは、父と祖父でした。毎日吉野の山で仕事をしているので、山の中にはいると俄然張り切っていました。きっと山の違いが、わたしよりよく見えるのでしょうね。 ゆっくりと山を見て歩くと言うことは、こんなにも気持ちのいいものだったのかと改めて感じました。今でも、モスグリーンの屋久杉の森が頭にくっきりと描き出されます。 同じ宿で、ゆっくりしたつもりだったのですが、2泊3日では、屋久島のほんの一部しか出会うことができなかったようです。また、是非訪れてみたいと思っています。
吉野の山と屋久島の山、杉という共通点で結ばれた森を、山仕事の目を通して、生き生きと感じていただけたようですね。
元気な子供たちともども、またのお越しを、お待ちしております。